バルビローリ最晩年の、数少ないマーラーの正規スタジオ録音。人気のマーラー5番の中でも屈指の名演として知られる一枚。同じく名盤として知られるバーンスタンのような劇的なドラマとは対照的ながら、じっくりとマーラーの耽美的な旋律の美しさを堪能できる、感動的な名演です。リュッケルト歌曲集もベーカーの名唱が素晴らしい名演です。初期カラー切手オリジナル盤としてはコンディションも上々です。
奇跡の証明★バルビローリ指揮ニュー・フィルハーモニア、ベイカー マーラー・交響曲第5番、リュッケルトの詩による5つの歌曲


バルビローリ最晩年の、数少ないマーラーの正規スタジオ録音。人気のマーラー5番の中でも屈指の名演として知られる一枚。同じく名盤として知られるバーンスタンのような劇的なドラマとは対照的ながら、じっくりとマーラーの耽美的な旋律の美しさを堪能できる、感動的な名演です。リュッケルト歌曲集もベーカーの名唱が素晴らしい名演です。初期カラー切手オリジナル盤としてはコンディションも上々です。

キングレコード社時代推移:出版社講談社(当時・大日本雄辯會講談社)の音楽部門として1931年に発足。1951年にキングレコード株式会社として独立。1954年英デッカ原盤LONDONレーベルによるffrrモノ第1回LP発売。1959年英デッカ原盤LONDONレーベルによるFFSSステレオ第1回LP発売。1981年英デッカがポリグラムの傘下入、同社原盤ロンドンレコード(後にポリドール・レコードに吸収合併)移行。永年の検証の結果、1971年まで150g以上重量盤「FFSS溝有」1972年以降130g前後盤「FFSS溝無」これの「オリジナル盤」有ることから無碍には出来ません。

1950年代後半~石油ショック前70年代前半までの国内初期盤はフラット盤も有り180g前後と重く、深溝。ジャケットも丁寧にコーティング。後年再発盤は、時代と共にプレス機の仕様変更、コスト的にも当時の手作り的な手間をかけることが出来ず、ジャケットも簡素な味気ないカラーコピー的作りになってしまいました。音質も、当時の録音はアナログテープでしたから、60年以上も経過した昨今、当時の音質のまま残ってなどいる訳が無く、デジタル補正を繰り返し全く別の音質になってしまいました。英国オリジナル盤とまでいかなくとも、まだテープの経年劣化が少なく最近の再発盤よりはオリジナル盤に近いと。レコードは磁気テープと違い経年変化や劣化は無く、無傷であれば当時の音が其の儘楽しめる長所有り、プラスして半世紀前高価入手難欧米真空管オーディオ、プレーヤーも円高で入手し易くなり、聴くと半世紀前使用していた貧粗国内装置では再生し切れず「低評価に放置されていた国内最初期盤」に「こんな良い音刻まれていたのか!!!」と吃驚すると思います。まだマスターテープが新鮮で状態で制作・録音された時代と同じ空気を感じられるのが初期盤収集の楽しみ。アナログ的で引き締まった密度のある音と音色で、楽音も豊か。情報量が多く、対旋律の細部に至るまで明瞭に浮かび上がってくる。高域は空間が広く、光彩ある音色。低域は重厚で厚みがある。オーケストレーションが立体的に浮かび上がる。 モノクロではなくこんなにカラフルで立体的・・・・、ハンドメードの余韻が感じられます。是非英国オリジナル盤EMI WHITE&GOLDやCOLUMBIA BLUE&SILVER盤所有する方、比較試聴して頂きたい。往年のまさに定盤中の定盤として一世を風靡した盤の日本国内初出盤。半世紀以上前制作盤とは思えない状態と豪華装丁には驚かれるとおもいます。今でも一級のオークションファイル盤であると断言できます。高価な英国EMI盤WHITE&GOLDに負けないと・・・追記 名称時代推移として1955年10月東芝の前身東京芝浦電気が音楽レコード事業に参入。同社がレコード事業を開始後の数年間は、英EMI、米キャピトル原盤の音源は本国からの輸入メタル原盤からプレスしたソフトが多かった。1960年10月音楽レコード事業部門が分離独立して東芝音楽工業株式会社が設立。1971年10月静岡県御殿場市に最新鋭の生産機能を取り入れた御殿場工場開設。1973年10月キャピトルEMIが資本参加、東芝イーエムアイ株式会社(東芝EMI)と改称。以上凡そのお手元のLPプレス時期御理解頂けると思います

1951年7月29日、バイロイト祝祭劇場でのライヴ録音。通称「バイロイトの第九」はバイロイト音楽祭の戦後初開催の初日に行われた伝説の実況録音盤で、まさに20世紀の人類の遺産ともいうべきレコードです。
4面にスクラッチノイズあるため格安でご提供します。

43歳で高波にさらわれ亡くなった天才指揮者、ケルテスの代表作がロンドン交響楽団とのドヴォルザーク全集です。この第8交響曲「イギリス」でもドヴォルザークらしい高揚感あふれる爽快な演奏を聴かせてくれ、デッカの優秀録音もあっていまだ人気の名盤です。

弦の国チェコの黎明期を支えた大バイオリニスト、ヤン・クーベリックを父に持つサラブレッドのラファエル!!!若くしてデビュー、ターリッヒと伴に30年代からチェコの楽団を支えたが、48年祖国のクーデターによる政治体制崩壊を契機に米国に亡命、本盤は50-53年シカゴ交響楽団の常任時代の収録ですが、反共産主義の反発に遭い不遇の時代と揶揄されていますが、まだ隣国ハンガリーのライナー節に染まっていないシカゴ交響楽団から何とも云えないみずみずしい躍動感を引き出し祖国への変わらぬ熱い想いをくみ取るにたる名演を展開しています!!!第1楽章からいつものクーベリック以上にスケール感のある雄大な演奏を聴かせており,目が覚めるような鮮明さと,積極果敢なアプローチによって,この作品を描き出しており,透明な叙情性や,沸き立つような旋律の刻みやリズム感,さらにはドライヴ感のある盛り上がりも素晴らしく,オケも明快でキレのよい反応で応えいて、超越的な深い世界に沈滞していくのではなく,有機的でしなやかな稜線を描きながら,見事なアンサンブルを聴かせています!!!クーベリックのベートーヴェン交響曲全集交響曲は,クールに全体を見通した演奏を聴かせ、この作品のスコアを,作曲家でもあるクーベリックの透徹した視点で読み解き鮮やかに再現していると同時に,持ち前のフレージングやリズム感のよさ,そして作品に対する深い共感と愛情にも満ちた感動きわまりない演奏!!!

50年台末にビバリーヒルズで半ば引退していたブルーノ・ワルターの芸術をステレオ録音で残すべく、コロンビア・マスターワークス社が立ち上げたプロジェクトにより残された歴史的名盤。ワルターのために集められた「コロンビア交響楽団」はロサンゼルス・フィルとハリウッドの音楽家たちの混成で、メンバー選考にもワルターが関わったと言われます。このシリーズで残された他の録音同様、分厚く豊かに響くロマンチックな演奏は、現代ではピリオド奏法も盛んになったモーツアルトだからこそ貴重な歴史的遺産と言えるでしょう。
【収録曲】
交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」
交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」
交響曲第36番ハ長調K.425「リンツ」
交響曲第39番変ホ長調K.543
交響曲第40番ト短調K.550
交響曲第38番ニ長調K.504『プラハ』

バルビローリ最晩年の、数少ないマーラーの正規スタジオ録音。人気のマーラー5番の中でも屈指の名演として知られる一枚。同じく名盤として知られるバーンスタンのような劇的なドラマとは対照的ながら、じっくりとマーラーの耽美的な旋律の美しさを堪能できる、感動的な名演です。リュッケルト歌曲集もベーカーの名唱が素晴らしい名演です。ノイズはごく僅かでコンディションの良好な初期カラー切手オリジナル盤です。

バルビローリ最晩年の、数少ないマーラーの正規スタジオ録音。人気のマーラー5番の中でも屈指の名演として知られる一枚。同じく名盤として知られるバーンスタンのような劇的なドラマとは対照的ながら、じっくりとマーラーの耽美的な旋律の美しさを堪能できる、感動的な名演です。リュッケルト歌曲集もベーカーの名唱が素晴らしい名演です。初期カラー切手オリジナル盤としてはコンディションも上々です。

オンドマルトノの発明で知られる、モーリス・マルトノが没した日(1980年)。オンドマルトノとは、小型のオルガンのような形で、鍵盤を弾く奏法と鍵盤の手前に張られた弦をスライドさせて弾く奏法との2種類があり、旋律を奏でながら音程を自由に変えることができる。モーリス・マルトノは第一次世界大戦時、電気技師として戦地に派遣された、発明されたばかりの無線の音を聴きこの楽器を製作したと言われている。