眩しい輝きを振りまいて、夕日が沈んでいきました。晴れているのに黄砂で霞んでいた日中。日没前に黒い雲から太陽が姿を見せました。夕方は少し肌寒さは出てきたけれども、風も静まって黄砂の影響は感じられませんでした。熊本の夕日が黄金色なのは黄砂がよく起こるかららしい。小学生の頃、母と長い時間鑑賞した夕焼け。光化学スモッグだと怖がったり、金色の日没は珍しいねって見ていたと思います。
赤い夕焼けは年々、見る機会が減っているように感じます。
夕日の行方を追っていたら、窓に夕日が照り返し、
黄砂の中に帰るのがいやだったのかな、一瞬の間ある家の中に滑り込んでいきました。
こちらの記事もどうぞ
2011年2月13日 [FMお薦めクラシック番組]ウェルザー=メストのドン・ジョヴァンニ 2011/2/13, 14:00 NHK-FMでオン・エア 小澤征爾さんの後を受けて、ウェルザー=メストさんが本格始動!新しいプロダクションと成った《ドン・ジョヴァンニ》の放送が、2011/2/13 14:00 オンエア!《ドン・ジョヴァンニ》の音楽って、モーツァルトのオペラの中ではヴァレンタインにしっくり合うと感じているのはわたしだけでしょうか? Mozart-Da Ponte, Don Giovanni. Wiener […] Posted in blog
2010年10月18日 朝焼けと気ままにクラシック ☀おはようございます。今日の熊本は良いお天気になりそうです。日中の最高気温は26度の予報。早朝の最低気温が13度でしたから、陽がのぼる直前が一番寒いところですね。 しばらくの絶好のタイミングに出逢ったようです。綺麗な朝焼けになりました。撮れた写真を確認している間に空は真っ白に変わりました。 朝焼けで、夕焼けではありません^^ […] Posted in 未分類
2010年9月30日 ティーブレイクミュージック 美しき夕暮れ 美しき夕暮れ ドビュッシー作曲 フランス歌曲の夕べには、フォーレの「月の光」と共にかならず演奏されるフランス歌曲の名曲。ドビュッシーは、はじめの頃は歌曲ばかりを作曲しています。そしてその歌詞はどれも甘く、誘惑に満ちたものばかりです。Beau SoirLousque au soleil couchant les rivières sont roses,Et qu'un […] Posted in 未分類
2022年1月31日 ♪鋭利で完璧なテクニック★クールな感覚 コーガン、コンドラシン指揮モスクワ・フィル ブラームス・ヴァイオリン協奏曲 1970年代に入っても国内各社は相変わらずジャケットも丁寧に制作。後年再発盤は、時代と共にプレス機の仕様変更、コスト的にも当時の手作り的な手間をかけることが出来ず、ジャケットも簡素な味気ないカラーコピー的作りになってしまいました。音質も、当時の録音はアナログテープでしたから、約半世紀経過した昨今、当時の音質のまま残ってなどいる訳が無く、デジタル補正を繰り返し全く別の音質になっ […] Posted in 通販レコード, 協奏曲, 名曲選
2022年1月14日 ♥ニューアルバム「Empty Box」配信中 ― 自分がすごいミュージシャンなんじゃないかと勘違いしそうです 今回サウンドプロデュースをしてくれた佐藤信二氏は、わたしの音楽を、びっくりするほどかっこよく変化させてくれました。自分がすごいミュージシャンなんじゃないかと勘違いしそうです(笑)このアルバムは、ノリノリではありませんが、きっと皆さまに寄り添う音楽たちになっていると思います。是非、たくさんの方に聴いていただきたいです。本当に、すっごい音です。
[…] Posted in Download, ニュース
2011年5月18日 ゴールドラベル☆エリカ・モリーニ(ヴァイオリン)、ウォルドマン指揮エテルナ室内管弦楽団、モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲No.5、J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲No.2 http://ow.ly/4J0vw 米DECCA盤。女流ヴァイオリニストの最高の一人として、伸びやかな歌心とリリシズムを聴かせるモリーニのステレオ録音盤。録音も艶やかなヴァイオリンの音を良く録らえたもので、オリジナルということもあり鮮度感充分です。それは美しいヴァイオリンの音色です。 http://ow.ly/4J0vw アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい […] Posted in blog

