弩迫力の「展覧会の絵」です。CDでは「ソフィア・リサイタル」としてリヒテルが西側で初めて行った演奏会として良く知られています。再発売盤も何度もリリースされていますから、1度は聴いていらっしゃるでしょう。 演奏に先立っての…
ど迫力!米COLUMBIA盤のリヒテル/ムソルグスキー:展覧会の絵 6EYEラベル、1stラベル


弩迫力の「展覧会の絵」です。CDでは「ソフィア・リサイタル」としてリヒテルが西側で初めて行った演奏会として良く知られています。再発売盤も何度もリリースされていますから、1度は聴いていらっしゃるでしょう。 演奏に先立っての…

ドヴォルザークと並びこのブラームスの2曲は名演と言われ、オイストラフのあたたかみのある深い音色とそれにピタリとつけるセルのバックにはいささかも呼吸の乱れもありません。ヴァイオリン協奏曲の第2楽章における録音はソロ楽器をやや前面に出し、オーケストラを少し後方に置いたもので、中央でヴァイオリンが左、チェロが右に定位します。2枚組がオリジナルでの発売の形、ぎゅうぎゅう詰めにしないでゆったりとカッティングしてあります。

ト長調とニ短調を組み合わせた、ヴァイオリンのレコードはとってもまとまりが良く楽しめます。G線上のアリアがあるように、ト長調は弦楽器にはとてもふさわしい調性ではないかしら。ニ短調はバッハのシャコンヌと同じ調性なので、作曲家…

このレコード「エリカ・モリーニのチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲」は《ウエストミンスター究極の名演》シリーズとしてLP時代を通して親しまれていました。いつの間にかヴァイオリン演奏のスタイルとしては時代遅れと思われて、…
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