葉桜になってしまわないうちにと撮影しながら出かけてきました。目的の方向だけに見えてくる桜、桜を撮っていてふと振り仰いだら青い空に半月。しかも桜との位置感も良かったので何枚も撮りました。感覚通りに、程良い間隔で桜と月がフレームイン。月にピントが合っていない写真もありましたけれども、遠景で撮した中にぴったり月にフィックスして桜がぼけた1枚がありました。今日のベスト・ショット。
写真は CX4( http://ow.ly/42pB1 )で初期設定のシーンモードの遠景で撮りました。
その後ロゴを加えただけで画像処理はしていません。
こちらの記事もどうぞ
2011年6月30日 Snow Leopard ラスト・アップデート!? MacOSX 10.6.8 へ。ここは万端、ルーティン的にクリックしないで気持ちを落ち着かせてからアップデートしたい。 締めて382.4MB。巨大なアップデートが来た。いよいよライオンの準備だ。個々でプリンタ・ドライバのアップデートは異なるだろうけれども、それだって28.2MBは大きい。各メーカーもこの日のために着々と片付けられてきたプロジェクトを問う時でしょう。きっとこの後、iLife、iWork、アドビのアプリケーションがアップデートを求めてくるに違いない。 […] Posted in blog
2014年9月11日 ルービンシュタインのショパン、二度目の『スケルツォ』のレコード。 ルービンシュタインのショパン、二度目の『スケルツォ』のレコード。SPレコード、モノーラル、ステレオで録音している。 Posted in Piano
2011年12月26日 タンホイザー・レストラン – NHK-FM特集《バイロイト音楽祭》第1日、歌劇《タンホイザー》放送 苦虫を噛みつぶしたような表情で、庭の隅から見つめているワーグナーに出会いそうだ。
もとより、総合芸術とオペラを位置づけたワーグナー。台詞と演技と歌唱を一体化させるために、メロディーラインでなくライトモチーフとして台詞のように歌い演じる。
その理想の上演の場としてバイロイト祝祭歌劇場を造り、夏の間だけ、しかも上演される作品はワーグナー自身の歌劇とベートーヴェンの《第9交響 […] Posted in blog
2011年11月8日 立冬を迎え今月聴きたいアナログLPレコード30枚をピックアップ 暦の上では今日から冬。毎週月曜日の朝に歌が聞こえてくる、灯油の移動販売カー。昨日も回っていましたけれども、連日で今朝も可愛い売り声が聞こえていました。昨日までより大きく通る歌声でした。明日は冷え込みエリアも拡大しそうですよ。 立冬の今日は気温も低くなり、上着をいつも着用するようになるでしょう。灯油の移動販売カーの歌声がはっきりと聞こえるように感じたのは、空気が変わって […] Posted in blog
2011年5月8日 母の日のBGMにもぴったり。オペラの入り口にどうでしょう? 喜歌劇《ウィンザーの陽気な女房たち》はシェークスピアの作品です。NHK-FMで放送中 喜歌劇《ウィンザーの陽気な女房たち》は、ヴェルディの最後のオペラ作品《ファルスタッフ》と題材は同じです。中学の時にオペラを聴き始めた自分に親しんだオペラでした。運の良いことに(?)ニコライとヴェルディの両方を一月以内か、二月以内かで聴く事が出来たのも作曲家が違うのだから音楽は違っていようとも同じ題材でも違う作品に思えるってことでした。各幕は1時間ほど、更に第1場、第2場と一幕 […] Posted in blog
2011年9月13日 (米)ANGEL 35129 ミゾ有、スタンパー 1N-1N ジネット・ヌヴー、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ほか ♬(米)ANGELですが、英プレスでスタンパー 1N-1N のオリジナル。 録音は1947年ですが初期のテープ録音と思われますが、SP録音の可能性もあり断言は出来ません。ヴァイオリンの音は張りがあり、良い意味でのSP的な音の強さを持っています。また、47年とは思えない鮮明さでヌヴーの芸術を充分に堪能できます。また、某氏がお持ちの同じ 1N […] Posted in blog
