夕方出かけたら、程なく雨が降り出しました。雪になり損なって雨になったって感じだったけど、徐々にしっかりしてきて慌てました。写真は昨日の夕陽と同じアングルで撮ってみました。新しく買った RICOH デジタルカメラ CX4 にはトイカメラのように写るフィルターモードがあるので、トイカメラモードで撮影した「幻想ストリート」がこれから増えます。
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2013年4月7日 むしゃん良か男なぁ カラヤン週間 帝王ヘルベルト・フォン・カラヤンの最初のレコードが発売されたのは1939年。最初の記念すべきレコード録音セッションは前年の12月9日、モーツァルトの歌劇『魔笛』序曲でスタートしました。欧米ではこれが最初のレコードとして発売されたわけだけど、日本では翌年のベルディの歌劇『運命の力』序曲が先の発売となりました。
華々しさを感じるので日本のレコード販売戦略としては、『運命の力』序曲 […] Posted in blog, Review
2022年1月23日 奇跡の証明★バルビローリ指揮ニュー・フィルハーモニア、ベイカー マーラー・交響曲第5番、リュッケルトの詩による5つの歌曲 バルビローリ最晩年の、数少ないマーラーの正規スタジオ録音。人気のマーラー5番の中でも屈指の名演として知られる一枚。同じく名盤として知られるバーンスタンのような劇的なドラマとは対照的ながら、じっくりとマーラーの耽美的な旋律の美しさを堪能できる、感動的な名演です。リュッケルト歌曲集もベーカーの名唱が素晴らしい名演です。初期カラー切手オリジナル盤としてはコンディションも上々です。
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2011年8月5日 巨匠の至芸を味わい尽くせ☆カール・シューリヒト指揮フランクフルト放送交響楽団 / J.S.バッハ:管弦楽組曲 No.2,No.3 レッドラベル http://ow.ly/5VLvV シューリヒトが晩年に数々の録音を残したコンサート・ホールの中の1枚。チューリヒで1961年録音。先日NHK-FMの《気ままにクラシック》でこのレコードからの一部がオン・エアされたので美しいバッハにうっとりした人が多い事でしょう。“G線上のアリア”は、これ以上にロマンティックな演奏はないと思いませんか?このバッハも古楽器全盛のこの曲の録音の中でも少しも古 […] Posted in blog
2011年5月31日 【蓄音器の音】あの花この花 – 昭和15年2月 (コロムビア 30505B、昭和15年2月発売) Posted in blog
2011年3月27日 ようこそ、熊本へ。目は未来を、心は東北を・・・の毎日を 地震の発生、翌日、翌々日と春分の日の三連休には新幹線開通を祝うオープニングセレモニー、熊本城の春のお城まつりが予定していたのを中止。今でも生活は地震以前の雰囲気には及びません。地震の直接の影響はないとは言っても熊本では被災家族を公共住宅への受け入れが始まっています。折しも引っ越しシーズンで、近所に越してこられた家族が被災地からではないかと思うこともあります。 […] Posted in blog
2011年1月1日 謹賀新年。陽が沈んだら元旦って使ったらイケ無いそうです。さて、今年最初の音楽始め「ウィーン・フィル、ニューイヤーコンサート」指揮はウェルザー=メスト。待ってました。 小澤征爾さんの後を受けて、フランツ・ウェルザー=メストさんがいよいよウィーン・フィルの指揮台に立ってくれることになりました。ニューイヤーコンサートも思えばこの数年、ウィーン・フィルとの所縁はあるものの面白いと思わせるぐらいの顔合わせで、往年の指揮者が入れ替わり立ち替わり。長いウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを楽しんできたファンにとっては、息抜き、中継ぎ感はあったと思い […] Posted in 未分類
