夜の熊本城。桜祭りのシーズンなどでライトアップされている時と違って、今の時期は上手く撮れない。肉眼では分かるのだけれども、距離感ははっきりしない。熊本城の築城マジックです。 http://amzn.to/endHN7
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2013年4月25日 ラ・トラヴィアータってこら、どぎゃんかならんかい 江戸時代末期と重なるので、ヴィオレッタとアルフレートの関係を吉原の花魁とお金持ちの若旦那。海と陸の美しい田舎がアルフレートの出身ですから、江戸に荷物を運んできて廓通いに夢中になった若旦那、ジョルジュ・ジェルモンはその大旦那かお目付け役の大番頭さんとしたら、日本人としては解りやすい置き換えではないでしょうか。 […] Posted in blog
2011年4月7日 雨にはならないと思うけれどもすっきりしない、どんよりとした熊本の1日。 冬に逆戻り・・・って程ではなかったですね。でも日本全国的に早朝は5度から6度は昨日よりも寒くなったのでは無いでしょうか。熊本は明るくなってからも雲に覆われています。朝の7時、随分高くなってから太陽が顔を覗かせました。この数時間ぐらいだったようで洗濯物はこの後どうか心配。 曇ったままですけれども昼前には随分暖かくなりました。 […] Posted in blog
2022年1月24日 奇跡の証明★バルビローリ指揮ニュー・フィルハーモニア、ベイカー マーラー・交響曲第5番、リュッケルトの詩による5つの歌曲 バルビローリ最晩年の、数少ないマーラーの正規スタジオ録音。人気のマーラー5番の中でも屈指の名演として知られる一枚。同じく名盤として知られるバーンスタンのような劇的なドラマとは対照的ながら、じっくりとマーラーの耽美的な旋律の美しさを堪能できる、感動的な名演です。リュッケルト歌曲集もベーカーの名唱が素晴らしい名演です。初期カラー切手オリジナル盤としてはコンディションも上々です。
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2022年1月29日 最初に聴く名盤★その神業はクァルテットの理想郷 ジュリアード四重奏団◆モーツァルト・弦楽四重奏曲「ハイドン・セット」 【収録曲】
弦楽四重奏曲第14番 ト長調 K. 387『春』
弦楽四重奏曲第19番 ハ長調 K. 465『不協和音』 Posted in 通販レコード, 室内楽曲
2022年1月17日 シックでエレガント – AA7241 クリュイタンス・パリ音楽院管 ビゼー・アルルの女&カルメン組曲 – 不朽の定番 1950年代後半~60年代前半までの国内初期盤はフラット盤も有り180g前後と重く、深溝。ジャケットも丁寧にコーティング。後年再発盤は、時代と共にプレス機の仕様変更、コスト的にも当時の手作り的な手間をかけることが出来ず、ジャケットも簡素な味気ないカラーコピー的作りになってしまいました。音質も、当時の録音はアナログテープでしたから、60年以上も経過した昨今、当時の音質のまま残っ […] Posted in 通販レコード, 管弦楽曲
2015年1月31日 彼のアプローチは新鮮 – バッハの協奏曲を探求しているマレイ・ペライアの演奏で聴く マレイ・ペライアは長い演奏活動の中でバッハの《鍵盤のための協奏曲》の演奏は度々と重ねて深い理解の成果を録音している。それから10年経過しているけれども、これらの協奏曲を聞くことは、ペライアの豊かな経験を聴くことに等しく、その彼のアプローチには新鮮さがあります。 […] Posted in Free Music, Piano, Review