熊本は昨日の日曜日のように、時折風が強く冷たく吹き抜けていくことはあってもお洗濯が倒れたり、飛ばされたりしないように注意しておけばしっかり乾く晴れの1日でした。空気は乾燥気味ですから、喉を潤う飲み物が欠かせない。スポーツ飲料も良いけど、冬の定番はゆず茶を愛用しています。
日本製のはちみつレモンが最初に目にとまったのですけれども、韓国製に心ひかれるわたしです。これが終わったらはちみつレモンを買ってきます。
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2015年2月4日 Grigory Sokolov – The Salzburg Recital ( Analog ) [servicebox icon="glyphicon-shopping-cart" icontype="glyphicon" icon_size="40" iconbg_size="100" iconbg_radius="50" margin_bottom="30" margin_top="30" iconbgcolor="#FFFFFF" […] Posted in blog
2022年1月20日 現代が忘れ去りつつある何かがこの演奏に*リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管○バッハ・ブランデンブルク協奏曲全曲 リヒターは1960年代一杯を通じてバッハの声楽曲、管弦楽曲、室内楽曲、器楽曲を網羅するかのように録音を継続し、バッハ演奏家としての令名を世界的なものにしました。そうした60年代のリヒターのバッハ解釈の結実の一つが、1967年1月にほぼ2週間という時間をかけてじっくりと収録されたブランデンブルク協奏曲の全曲盤
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2011年4月29日 アマデウスクラシックス通販レコードの案内 – チャイコフスキー:ピアノ協奏曲No.1 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、コンドラシン指揮バイエルン放送交響楽団 通販レコードとしてゴールデンウィーク前にご用意したのは8枚。6枚目はクラシックのベスト中のベスト。CDは ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 共にライヴ録音の2大名曲の取り合わせ、二組の指揮者とオーケストラを相手に30歳代のアルゲリッチの奔放で緻密な演奏の刺激は未だに聴き手に感じさせる感動は衰えず。 http://ow.ly/4JnI1 […] Posted in blog
2022年1月21日 20世紀で最も美しいピアノ*ロベール・カサドシュ フランスらしい気品を持ち合わせながらも己に酔うことなくスタイリッシュ フランスのピアニスト、ロベール・カサドシュが没した日(1972年)。フランスらしい気品を持ち合わせながらもその演奏は、己に酔うことなくスタイリッシュなのが特徴である。ドビュッシーやラヴェルはもちろん、モーツァルトも得意とし、他にも厳格なドイツものにも造詣が深かった。音楽一家に生まれ、甥のジャン=クロードは指揮者であり、その孫であるトーマス・エンコは現在ジャズピアニストとして活 […] Posted in 通販レコード, 名盤サロン, 《コラム》名曲を話の種に, あなたが選ぶクラシック音楽, 器楽曲
2011年5月30日 【蓄音器の音】聴きませんか – 熊本博物館 SPレコードと蓄音器を楽しむ会 平成23年度 前半スケジュール 爆竹が鳴った。昨日は妙に静かだから、早々と終わったのか雨音にかき消されていたのかと思いましたが熊本市内多くの学校で今日、運動会が行われることでしょう。午前6時の爆竹に応える様に朝日が明るく差し始めました。沖縄では強めの被害が起こった様で、台風お見舞い申し上げます。九州上陸を前に熱帯低気圧に変わりましたけれども、ゲリラ雨は何時降るか分かりません。運動会も日程通り完了すればいいの […] Posted in blog
2011年2月8日 [Review]グラモフォン誌2011年3月号本日発売:サー・トーマス・ビーチャムの没後50年特集号 クラシック音楽界の当時は怪物。でも大財閥の御曹司のお遊び的アイデア満載の録音は、ユニークな存在として聴き継がれていって欲しいのがサー・トーマス・ビーチャムのレコード。特定の録音ぐらいだけが日本盤CDになっているくらいなのが日本での「大金持ちが作曲家のスコアをビーチャムの全くの個人的好みで切り刻んでいる」といった評価で片付けられていることを語っているようなものでしょう。 […] Posted in blog
