街はクリスマスムード。新年号が今日届きました。

早いもので新年号の一番乗りが届きました。12月号との合併号ですけど、日本の雑誌のように企画目白押しで雑感を感じさせるところが無く落ち着いた内容。でいて、新年らしさもある読み心地でした。表紙は指揮者のアダム・フィッシャーさん。わたしとしては、ついつい日頃のチェックが見のがしてしまいがちな指揮者。でも演奏や録音を聴くと実力をいつも実感しています。新年度からは、もっと注意深く動向を追っていこうと思います。

 

こちらの記事もどうぞ

  • 【大至急】【拡散希望】食材が不足しています – でも、ちょっと待って!手放しで支援する前に近所を見回してください。2011年8月11日 【大至急】【拡散希望】食材が不足しています – でも、ちょっと待って!手放しで支援する前に近所を見回してください。 月曜日に起こった熊本下通アーケード街でのデパート地階食品売り場から逃走した万引きの捕り物は、中国籍の25歳の男性が犯人だと言う事です。万引きしたのは発泡酒一本。のどが渇いていたのでしょうね。こういう人たちの熱中症での事故はどう取り扱われるのでしょう。当人は現在逃走中でどこに居るのかわからないので不安でもあります。防犯カメラが録らえていた写真も、公開された写真からは、どうした男 […] Posted in blog
  • とことんやはり本物が聞きたくなるビートル・ソングス三昧 – NHK-FM で午前10時から午前1時まで14時間の長時間放送2011年8月14日 とことんやはり本物が聞きたくなるビートル・ソングス三昧 – NHK-FM で午前10時から午前1時まで14時間の長時間放送 カヴァーはオリジナルに迫るほど聴き込んで写し取ったようなコピーではない。それを楽しむ様でもいけない。オリジナル演奏者を超える演奏をするものではなくて、それがただ1回、初めて聞いただけで何かを感じて自分なりに演奏、録音してみたって言うプレイにこそオリジナリティを感じられるものです。歌い手自身が出ている。それがカヴァーではないかしら。元の歌い手の歌声がオーヴァーラップの様に聴こえ […] Posted in blog
  • ライオンに向けて着実にMacOSXアップデート Snow Leopard フォントアップデート、 iPhoto 9.1.2 へ2011年4月28日 ライオンに向けて着実にMacOSXアップデート Snow Leopard フォントアップデート、 iPhoto 9.1.2 へ 売り切れ続出という声が聞こえてくる、iPad2の発売日の今日。また一歩、MacOSXは夏のライオンへコマを先に進めた。珍しい“フォント”のアップデートと、iPhoto 9.1.2 へのアップデートを済ませました。目立った変わり映えはありませんけれども、気になっていた細かな点が向上しています。 […] Posted in blog
  • Untitled2011年2月22日 Untitled チャイコフスキーの7曲のシンフォニー。《悲愴》を作曲後に着手したが破棄された楽譜をシンフォニーに復元した《交響曲第7番》を数えれば8曲の交響作品がある中で4番、5番、6番が三姉妹のような関係で固い絆で揺るぎない。この3曲のまとまりの良く、極めて知名度が高いのがムラヴィンスキーのレコーディング。 民族性の極めて個性的な演奏ほどダイナミックに音楽の真の姿に肉薄してる ムラ […] Posted in blog
  • コラム✹奇演・名盤✹人生50年、やりたいことをやって生き抜いたか!?怪物ビーチャムのペール・ギュント http://amzn.to/dLX41W2011年2月6日 コラム✹奇演・名盤✹人生50年、やりたいことをやって生き抜いたか!?怪物ビーチャムのペール・ギュント http://amzn.to/dLX41W 遺作とタイトルがついている曲が多いのがショパン。ショパンの作品番号は74番までついていますが、66番以降はショパンの死後の出版です。そして、作品番号のついていない『遺作』と成っている曲は少なくとも56曲有ります。その中には映画『戦場のピアニスト』で親しまれるようになる『嬰ハ短調のワルツ』を含んでいます。 […] Posted in blog
  • (米)ANGEL 35129 ミゾ有、スタンパー 1N-1N ジネット・ヌヴー、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ほか2011年9月13日 (米)ANGEL 35129 ミゾ有、スタンパー 1N-1N ジネット・ヌヴー、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ほか ♬(米)ANGELですが、英プレスでスタンパー 1N-1N のオリジナル。 録音は1947年ですが初期のテープ録音と思われますが、SP録音の可能性もあり断言は出来ません。ヴァイオリンの音は張りがあり、良い意味でのSP的な音の強さを持っています。また、47年とは思えない鮮明さでヌヴーの芸術を充分に堪能できます。また、某氏がお持ちの同じ 1N […] Posted in blog