真空管アンプで楽しみたい名曲名盤レコード〜オリンピックなら金メダル級のデッカ・ロンドンのベスト100 定番36〜40

キングレコード社時代推移:出版社講談社(当時・大日本雄辯會講談社)の音楽部門として1931年に発足。1951年にキングレコード株式会社として独立。1954年英デッカ原盤LONDONレーベルによるffrrモノ第1回LP発売。1959年英デッカ原盤LONDONレーベルによるFFSSステレオ第1回LP発売。1981年英デッカがポリグラムの傘下入、同社原盤ロンドンレコード(後にポリドール・レコードに吸収合併)移行。永年の検証の結果、1971年まで150g以上重量盤「FFSS溝有」1972年以降130g前後盤「FFSS溝無」これの「オリジナル盤」有ることから無碍には出来ません。

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廉価レーベルの中古盤としては高額ですが◉ オークレール、ヴェス指揮オーストリア響 チャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲

1945年ロン・ティボーコンクール、ぶっちぎりの優勝かつ大賞を、弱冠20歳そこそこで獲得したことから、ジャック・ティボーの後継者と呼ばれている天才少女ミシェル・オークレール。30歳前後で引退したと云うから、残された録音は少ないと推察。本盤もその残された貴重な記録の一枚。流れもスムーズでウィットに富んでおり、フランスの粋を味わえる演奏となっていた。フランスに憧れていたチャイコフスキーも納得するのでは・・・。しかしフランス風のセンスだけでなく、ティボー譲りの魂の叫びが直接聞こえてくる。バイオリンは時に悲鳴を上げるほど激しく泣き叫ぶ。

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細菌、飛沫ウイルスなど空気中の微細物質を防ぐ ― 《不織布サージカルマスク》抗菌や防塵に効果的な三層構造の不織布マスク

抗菌や防塵に効果的な、三層構造の使い捨て不織布マスク ― 50枚入り1箱 レギュラーサイズ(17.5cmx9.5cm) 大人用サージカルマスク 中国で中国の友人と共同運営している会社があり、そこから販売用にサージカルマスクを仕入れています。箱入りをそのまま送ると輸送中に箱潰れなど事故が起こりやすいので、パッケージと中身を別々に送り、弊社で箱詰めしないとダメなんですね。事前にメーカーや商品の品質をしっかりチェックしていましたので、品質は問題ありませんね。

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聴きながら眠ろうと考えたのが過ちだった◉ユーディ・メニューイン○バッハ・無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲

戦後同世代のハイフェッツらと共にバイオリニストとして名声の頂点をきわめる。その証左として膨大な音源が英EMIに録音された!!!黎明期の英EMIのバイオリンモノは、必ずと言っていいほど、この英国に帰化してサーと男爵の称号を得たメニューインが登場する!!本盤もメニューインの松脂が飛び散っています!!! 地味だが,なかなかの好演。やや固い締まった響きで,音楽の運びはオーソドックスだが,独特のバランス感覚を持ち合わせた演奏です。また、メニューインはヨガや菜食主義を実践し、健康管理を怠らず壮年期になるまでソリストとしての活動に取り組んだ強い精神が本盤でも随所に聴けます!! メニューインの初期盤は、余りにも発売枚数が多すぎて、中古レコードの世界では、優れた演奏に対して 低い評価(価格が安い) がなされているがこの無伴奏だけは別!!!!!!

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§母との思い出を増やすコロナ禍 ― アナログレコードの文化を守る OYAG SOUND 店主のノート

世間のコロナ禍をよそに、母は介護施設のディサービスに通い穏やかに過ごしているが、ディサービスに行くことを学校に行くと言う。天気の悪い日は遠足があるのにと残念がる。ケアマネジャーにその話題をすると、以前は天気の良い日に施設の職員が近所の公園に連れて行くということがあったようだが、このコロナ禍。きっと退屈でディサービスの日を遠足と思い込んでいるようだ。どこかに連れて行ってあげようと、嫌がる母を説得してレンタルした車椅子に乗ってもらい近所を一回りしてみた。おそらく母はここ2年ほどこの風景を見ていないはずで、感想を聞いてみると「さあ・・・」というが、その表情は明るい。おそらく母は桜を見ても翌日まで覚えていないだろう、それも良いかと思う。そうやって母との思い出を増やすコロナ禍である。

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千変万化*バックハウス、シュミット=イッセルシュテット指揮ウィーン・フィル ベートーヴェン・ピアノ協奏曲5番「皇帝」

英盤ED1は何万もするので手が届きませんが同じスタンパー使用したこの日本最初期SLC****企画盤は貴重です。1950~70年代前半までの初期盤はフラット盤も有り分厚く重く、ディープグルーブとか深溝でした。ジャケットの作りも分厚く、表の写真にはピカピカの厚でのコーティングがなされていました。21世紀に入り制作された再発盤では、時代とともにプレス機の仕様が変わったことや、コスト的にもそのような手間のかかることができず、ジャケットも簡素な味気ない作りになってしまいました。音質も、当時の録音はアナログテープでしたから、60年以上も経過した昨今、当時の音質のまま残ってなどいる訳が無く、デジタル補正を繰り返し全く別の音質になっています。オリジナル盤とまでいかなくとも、まだ本オークションで出品国内盤のほうがまだテープの経年劣化が少なく最近の再発盤よりはオリジナル盤に近いと個人的には試聴して再認識致しました。当時の国内盤は、きっちり出来ています。日本ならではの「コレクター気質」が生み出した逸品と言えましょう

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歴史的名盤とはこうした盤のことを意味するのでは ― ウィーンの舞曲独特のエッセンスが詰まっている

現代のニューイヤーコンサートでは聴くことができない聴き飽きることがないばかりかますます魅力を増すレコード、歴史的名盤とはこうした盤のことを意味するのではと聴くたびに思わずにはいられないエッセンスが詰まった英国初出盤

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モノラル盤とステレオ盤の録音エンジニアが異なる◉クーベリック指揮ウィーン・フィル◯ブラームス・交響曲2番

通販レコードのご案内音楽評論家・福島章恭氏が最愛の全集とブログで表現している、ステレオ初期のウィーン・フィルとの貴重な最初のセッション録音。 GB DECCA SDD118 (演奏者)ラファエル・クーベリック指揮 ウィー…

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♪鋭利で完璧なテクニック★クールな感覚 コーガン、コンドラシン指揮モスクワ・フィル ブラームス・ヴァイオリン協奏曲

1970年代に入っても国内各社は相変わらずジャケットも丁寧に制作。後年再発盤は、時代と共にプレス機の仕様変更、コスト的にも当時の手作り的な手間をかけることが出来ず、ジャケットも簡素な味気ないカラーコピー的作りになってしまいました。音質も、当時の録音はアナログテープでしたから、約半世紀経過した昨今、当時の音質のまま残ってなどいる訳が無く、デジタル補正を繰り返し全く別の音質になってしまいました。レコードは磁気テープと違い経年変化や劣化は無く、無傷であれば当時の音が其の儘楽しめる長所有り、プラスして半世紀前高価入手難欧米真空管オーディオ、プレーヤーも円高で入手し易くなり、聴くと半世紀前使用していた貧粗国内装置では再生し切れず「低評価に放置されていた国内最初期盤」に「こんな良い音刻まれていたのか!!!」と吃驚すると思います。1970年代という約50年前、まだマスターテープが新鮮で状態で制作・録音された時代と同じ空気を感じられるのが盤収集の楽しみ。アナログ的で引き締まった密度のある音と音色で、楽音も豊か。情報量が多く、対旋律の細部に至るまで明瞭に浮かび上がってくる。高域は空間が広く、光彩ある音色。低域は重厚で厚みがある。オーケストレーションが立体的に浮かび上がる。 モノクロではなくこんなにカラフルで立体的・・・・、まだハンドメードの余韻が感じられます。是非オリジナル盤所有する方、比較試聴して頂きたい。往年のまさに定盤中の定盤として一世を風靡した盤の日本国内盤。

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五福公民館での無料鑑賞会の再開は未定です◉第73回蓄音機を楽しむ会のご案内

「蓄音機を楽しむ会(第73回)」SPコンサートご案内
日時 令和4年1月23日(第4日曜日) 午後1時30分〜4時
場所 熊本市中央区細工町 五福公民館 2F

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