千変万化*バックハウス、シュミット=イッセルシュテット指揮ウィーン・フィル ベートーヴェン・ピアノ協奏曲5番「皇帝」

英盤ED1は何万もするので手が届きませんが同じスタンパー使用したこの日本最初期SLC****企画盤は貴重です。1950~70年代前半までの初期盤はフラット盤も有り分厚く重く、ディープグルーブとか深溝でした。ジャケットの作りも分厚く、表の写真にはピカピカの厚でのコーティングがなされていました。21世紀に入り制作された再発盤では、時代とともにプレス機の仕様が変わったことや、コスト的にもそのような手間のかかることができず、ジャケットも簡素な味気ない作りになってしまいました。音質も、当時の録音はアナログテープでしたから、60年以上も経過した昨今、当時の音質のまま残ってなどいる訳が無く、デジタル補正を繰り返し全く別の音質になっています。オリジナル盤とまでいかなくとも、まだ本オークションで出品国内盤のほうがまだテープの経年劣化が少なく最近の再発盤よりはオリジナル盤に近いと個人的には試聴して再認識致しました。当時の国内盤は、きっちり出来ています。日本ならではの「コレクター気質」が生み出した逸品と言えましょう

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◆細菌、飛沫ウイルスなど空気中の微細物質を防ぐ《不織布サージカルマスク》抗菌や防塵に効果的な三層構造の不織布マスク

抗菌や防塵に効果的な、三層構造の使い捨て不織布マスク ― 50枚入り1箱 レギュラーサイズ(17.5cmx9.5cm) 大人用サージカルマスク 中国で中国の友人と共同運営している会社があり、そこから販売用にサージカルマスクを仕入れています。箱入りをそのまま送ると輸送中に箱潰れなど事故が起こりやすいので、パッケージと中身を別々に送り、弊社で箱詰めしないとダメなんですね。事前にメーカーや商品の品質をしっかりチェックしていましたので、品質は問題ありませんね。

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五福公民館利用再開しました、が無料鑑賞会の再開は未定です⦿思い出があり、令和に受け継ぎたい昭和歌謡の投票を受付中です。

「蓄音機を楽しむ会(第73回)」SPコンサートご案内
日時 2022年1月23日(第4日曜日) 午後1時30分〜4時
場所 熊本市中央区細工町 五福公民館 2F

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♪鋭利で完璧なテクニック★クールな感覚 コーガン、コンドラシン指揮モスクワ・フィル ブラームス・ヴァイオリン協奏曲

1970年代に入っても国内各社は相変わらずジャケットも丁寧に制作。後年再発盤は、時代と共にプレス機の仕様変更、コスト的にも当時の手作り的な手間をかけることが出来ず、ジャケットも簡素な味気ないカラーコピー的作りになってしまいました。音質も、当時の録音はアナログテープでしたから、約半世紀経過した昨今、当時の音質のまま残ってなどいる訳が無く、デジタル補正を繰り返し全く別の音質になってしまいました。レコードは磁気テープと違い経年変化や劣化は無く、無傷であれば当時の音が其の儘楽しめる長所有り、プラスして半世紀前高価入手難欧米真空管オーディオ、プレーヤーも円高で入手し易くなり、聴くと半世紀前使用していた貧粗国内装置では再生し切れず「低評価に放置されていた国内最初期盤」に「こんな良い音刻まれていたのか!!!」と吃驚すると思います。1970年代という約50年前、まだマスターテープが新鮮で状態で制作・録音された時代と同じ空気を感じられるのが盤収集の楽しみ。アナログ的で引き締まった密度のある音と音色で、楽音も豊か。情報量が多く、対旋律の細部に至るまで明瞭に浮かび上がってくる。高域は空間が広く、光彩ある音色。低域は重厚で厚みがある。オーケストレーションが立体的に浮かび上がる。 モノクロではなくこんなにカラフルで立体的・・・・、まだハンドメードの余韻が感じられます。是非オリジナル盤所有する方、比較試聴して頂きたい。往年のまさに定盤中の定盤として一世を風靡した盤の日本国内盤。

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RVWの不思議な世界観、アメリカらしい素朴さが魅力的なクレストン、ハンソン。20世紀英米作曲家の個性際立つ希少音盤。

ヴォーン・ウィリアムズの隠れた名曲「5つのテューダー朝の肖像」の希少な録音。RVWの不思議な世界観をスタインバーグが見事に表現した、聴いて納得の1枚です。

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瞬く間に世界を席巻した★高音質ffrr優秀録音 アンセルメ指揮スイス・ロマンド管 サン=サーンス・オルガン付き

1950年代後半~石油ショック前70年代前半までの国内初期盤はフラット盤も有り「キングスーパーアナログ盤」並みに180g前後と重く、深溝。ジャケットも丁寧にコーティング。後年再発盤は、時代と共にプレス機の仕様変更、コスト的にも当時の手作り的な手間をかけることが出来ず、ジャケットも簡素な味気ないカラーコピー的作りになってしまいました。音質も、当時の録音はアナログテープでしたから、60年以上も経過した昨今、当時の音質のまま残ってなどいる訳が無く、デジタル補正を繰り返し全く別の音質になってしまいました。英国オリジナル盤とまでいかなくとも、まだテープの経年劣化が少なく最近の再発盤よりはオリジナル盤に近いと。レコードは磁気テープと違い経年変化や劣化は無く、無傷であれば当時の音が其の儘楽しめる長所有り、プラスして半世紀前高価入手難欧米真空管オーディオ、プレーヤーも円高で入手し易くなり、聴くと半世紀前使用していた貧粗国内装置では再生し切れず「低評価に放置されていた国内最初期盤」に「こんな良い音刻まれていたのか!!!」と吃驚すると思います。まだマスターテープが新鮮で状態で制作・録音された時代と同じ空気を感じられるのが初期盤収集の楽しみ。アナログ的で引き締まった密度のある音と音色で、楽音も豊か。情報量が多く、対旋律の細部に至るまで明瞭に浮かび上がってくる。高域は空間が広く、光彩ある音色。低域は重厚で厚みがある。オーケストレーションが立体的に浮かび上がる。 モノクロではなくこんなにカラフルで立体的・・・・、ハンドメードの余韻が感じられます。是非英国オリジナル盤所有する方、比較試聴して頂きたい。往年のまさに定盤中の定盤として一世を風靡した盤の日本国内初出盤。半世紀以前制作盤とは思えない状態と豪華装丁には驚かれるとおもいます。今でも一級のオークションファイル盤であると断言できます。高価な英国デッカ盤に負けないと・・・追記 キングレコード社時代推移:出版社講談社(当時・大日本雄辯會講談社)の音楽部門として1931年に発足。1951年にキングレコード株式会社として独立。1954年英デッカ原盤LONDONレーベルによるffrrモノ第1回LP発売。1959年英デッカ原盤LONDONレーベルによるFFSSステレオ第1回LP発売。1981年英デッカがポリグラムの傘下入、同社原盤ロンドンレコード(後にポリドール・レコードに吸収合併)移行。

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♥ニューアルバム「Empty Box」配信中 ― 自分がすごいミュージシャンなんじゃないかと勘違いしそうです

今回サウンドプロデュースをしてくれた佐藤信二氏は、わたしの音楽を、びっくりするほどかっこよく変化させてくれました。自分がすごいミュージシャンなんじゃないかと勘違いしそうです(笑)このアルバムは、ノリノリではありませんが、きっと皆さまに寄り添う音楽たちになっていると思います。是非、たくさんの方に聴いていただきたいです。本当に、すっごい音です。

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2023-♥ニューアルバム「Empty Box」配信中 ― 自分がすごいミュージシャンなんじゃないかと勘違いしそうです

今回サウンドプロデュースをしてくれた佐藤信二氏は、わたしの音楽を、びっくりするほどかっこよく変化させてくれました。自分がすごいミュージシャンなんじゃないかと勘違いしそうです(笑)このアルバムは、ノリノリではありませんが、きっと皆さまに寄り添う音楽たちになっていると思います。是非、たくさんの方に聴いていただきたいです。本当に、すっごい音です。

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奥行き感のあるアナログを堪能★メータ指揮ロサンゼルス・フィル リヒャルト・シュトラウス ツァラトゥストラはかく語りき

まず本盤を選んだ理由は、英デッカ社の製作陣と録音場所に有ります。名前を聞いただけで良い音がする予感がします!!南加大ルイスホールで、カルーショーの残党レイ・ミンシャル&ジェームス・ロックが当時スターの階段を上っていたインド人メータを起用して入れた名曲選ということで・・・。ダイナミックな迫力、ティンパニのクリアな轟き、躍動的なリズム、艶っぽい響き。盛り上がりが一段落してやや静かな雰囲気に流れていくはずの部分でのクレシェンド。メータの新しい解釈かと思ったほどです!!!録音が良いから、全体が透けて聴こえるのです???いまだにバイエルンやウィーン、フィレンチェの歌劇場から引っ張りだこな理由がわかります。

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英国プレス初期盤◉エルネスト・アンセルメ指揮スイス・ロマンド管◉入手困難で知られる、ビゼーの組曲カルメン、アルルの女

数あるアンセルメの名盤の中でも入手困難で知られる、オリジナルSXL2037。LONDONレーベルから発売された英国プレス初期盤、コンディションも全く問題なしの逸品です。

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