1784年にイギリスの作曲家スティーヴン・ストーラスがカルテット・パーティを開催し、その際にハイドン(第1ヴァイオリン)、ディッタースドルフ(第2ヴァイオリン)、モーツァルト(ヴィオラ)、ヴァンハル(チェロ)といった作曲家が奏者として集まったとされています。その催しを録音で再現したのがこの「モーツァルトのカルテット・パーティ」。絶頂期のヴェラー弦楽四重奏団によって録音されました。ED2がオリジナル盤となります。
【収録曲】
モーツァルト: 弦楽四重奏曲第3番ト長調 K.156
ハイドン:弦楽四重奏曲第3番ニ長調
ディッタースドルフ:弦楽四重奏曲第5番変ホ長調
ヴァンハル:弦楽四重奏曲 ヘ長調
弦楽四重奏の2大オーディオファイル イギリス・デッカの超優秀ステレオ録音 ヴェラーSQ、ヤナーチェクSQ
