朝の空模様は短い時間で様子を変えていきます。あ、綺麗だから撮影しよう・・・と、思って「古樂の楽しみ」の録音を準備して戻ったら朝映えが覚めていくところでした。撮影の5分前までは赤みが強くって何段ものスコアのようにラインを引いた雲が高く長く伸びていました。
熊本の天気。金曜日は雨になって哀しい週末になるのか思いましたが、土曜日、そして、今日の日曜日。まだまだ桜も観て貰いたいと頑張っています。
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2010年10月29日 10月28日、チャイコフスキー自身の指揮により、『悲愴』初演(1893)・・・SP音源で、第3楽章を聴く♬ 良い音楽なのに録音される、録音されがたいのには曲の演奏時間も関わってきます。売れる曲だと分かれば録音、販売がスムーズなのは言うに知れずですけれどもSPレコードの時代だと、まだまだ売れる曲売れにくい曲は未知数。それよりも録音しやすいという事が大きく立ちふさがっていたのではないかしら。 「散歩」 via brightkite.com […] Posted in 未分類
2011年2月11日 夏の朝の夢 マーラー作曲 交響曲第3番を聴く http://amzn.to/gMvYu8 マーラー 交響曲 第3番 ニ短調 《第3番》はマーラー(1860〜1911)が自作について言葉による説明を試みようとした最後の交響曲であり、初演の際には次のようなプログラムが聴衆に配られたといわれる。 『夏の朝の夢』 第1部 序奏、牧神(パーン)は目覚める 第1楽章 夏が行進してくる(バッカスの行進) 第2部 […] Posted in blog
2016年4月27日 創る物と奏でるもの。絆のために根気よく。6年間かけてヴァイオリニストの助言に忠実に。 ー メンデルスゾーンの姓は、メンデルスゾーン=バルトルディ たった一小節の弦楽器の分散和音ののち、直ちに独奏ヴァイオリンが悲しげな笑みをたたえた優雅な主題を歌い出す。ヴァイオリン協奏曲は6年の歳月をかけて慎重に作曲が進められました。
熊本地震。今感じていることは、被害の大小の分布は、その地名に左右されたな、ということです。生活している地名の由来を今あらためて関心をもつべきです。 […] Posted in Radio and Television, Kiracla
2022年1月11日 五福公民館施設利用再開のお知らせ⇒平成版名曲新百選◉思い出がある流行歌、令和に受け継ぎたい歌謡曲。あなたの投票受付中 「蓄音機を楽しむ会(第73回)」SPコンサートご案内
日時 2022年1月23日(第3日曜日) 午後1時30分〜4時
場所 熊本市中央区細工町 五福公民館 2F
[…] Posted in おしらせ, レコードコンサート, 平成版名曲新百選
2011年10月13日 深い結びつきのカラヤンとチャイコフスキー、豪快で緻密な《交響曲第4番》評価:★★★★☆ 豪快で男性的なチャイコフスキーを、1972年のカラヤン、ベルリン・フィルは聴かせてくれる。しかし野趣ではなくて、しなやかでスタイリッシュ。軟弱なチャイコフスキーが最近は増えてきているように、このレコードを聞くと感じます。同時代のアメリカの指揮者、オーケストラのチャイコフスキーは優れていて、ロシア音楽はそうした響きだと思い込んでいたのを知らされるほど。 […] Posted in blog
2011年5月7日 NHK-FMで第1700回NHK交響楽団定期公演を生中継。“頑張れ”コールのような《交響曲第1番》と己を奮起させる《英雄の生涯》をプログラム。 未曾有の出来事はこれまでにも幾度と受けてきた日本。カタストロフがあってこそ平和を祈ることが出来るのかも知れません。9.11でアメリカ国民が抱いた思いは、地震以上に大津波への恐怖、そして原子力発電所の不安として日米共感できるところでしょう。日本とアメリカの戦争から復興を頑張るためにエールを込めて作曲され初演された尾高尚忠氏の《交響曲第1番》。尾高賞があるように、クラシックファン […] Posted in blog
