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2022年1月31日 ♪歴史的な教会に鳴り響く敬虔の響き ― アンドレ・クリュイタンス最高の名盤。フォーレの《レクイエム》 1962年録音のこの名演は、フォーレのレクイエムの不朽の決定盤として、長く愛され続けてきたものです。名匠クリュイタンスにロス・アンヘレスとフィッシャー=ディースカウという当代きっての歌手が生み出したレクイエムはまさに天上から降り注ぐという表現がぴったりの音楽です。
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2011年4月26日 夏の準備は完了。雲雀が去って蝉が来れば、入道雲を並べて夏の書き割りの出来上がり。 雨が降った翌日だったからでしょう。今週は緑の吐き出す空気が気持ち良い。陽射しは既に夏の装いを完了しているようで、入道雲がもっと出来たら思いっきり照らすからねって、話しかけて来ます。お洗濯も短時間で乾いてしまいそう。陽射しが強いから、薄手のシャツや柄物は色あせさせられないように気をつけましょう。 […] Posted in blog
2022年1月23日 20世紀で最も美しいピアノ*ロベール・カサドシュ フランスらしい気品を持ち合わせながらも己に酔うことなくスタイリッシュ フランスのピアニスト、ロベール・カサドシュが没した日(1972年)。フランスらしい気品を持ち合わせながらもその演奏は、己に酔うことなくスタイリッシュなのが特徴である。ドビュッシーやラヴェルはもちろん、モーツァルトも得意とし、他にも厳格なドイツものにも造詣が深かった。音楽一家に生まれ、甥のジャン=クロードは指揮者であり、その孫であるトーマス・エンコは現在ジャズピアニストとして活 […] Posted in 通販レコード, 名盤サロン, 《コラム》名曲を話の種に, あなたが選ぶクラシック音楽, 器楽曲
2011年1月12日 ちょっと、ちょっと!表に出てあんごりうってご覧なさい♪ 熊本の空、ちょうど真上にUFOが来てますよ。 寒いけど1日1度、短い時間でもお散歩しよう。ぐるり360℃見回すだけで、何か発見があります。その発見は芽に見えるものではなくて、心の内に芽生えるものかも知れません。出逢う人と話を交わすのも大切で、1日1度散歩して居るぞ、って言っても誰かとすれ違う時に無言でやり過ごしては散歩していないのと同じです。そう言う散歩だったら、屋内で足踏みでもしていれば良いんです。 […] Posted in blog
2011年3月14日 あなたが持つべき156枚の名盤・・・157枚目を選ぶのはあなたです。 4/24 あなたが持つべき156枚・・・第4回は『クラシック・ロックの名盤』のつづきの7枚。リンク先は現在購入可能なアナログ12インチ盤です。マイケル・フレマー氏が選んだ盤はすべて入手可能。ただ、一般的にも知る人の多い Willie Nelson: Stardust (Classic) はプレミエの付いた盤もあるようで1番この7枚のうちでは高額でした。 […] Posted in blog
2011年4月15日 チューリップラベル美盤!! 名曲名盤300の第1位に上げられているフルニエのドヴォコン http://ow.ly/4A3Bh 春の訪れを喜ぶ様なチェロの協奏曲。もちろん秋の静かな宵にしみじみ心に染みる時もありますが、エルガーのチェロ協奏曲が秋にはふさわしいしみじみさではないでしょうか。米コロンビアのセルの録音は乾燥していると言われる評価が少なくなくて、セルの音楽自体が固く乾いた音楽だと思い込んでいませんか。そうした向きにはベルリン・フィルのセルを聴いて思いを新たにして頂きたい。 […] Posted in blog
