カラスが思い思いに西の方から集まってきて、この写真のあと光の中に飛び交っています。吃驚したので、もう暫く朝日の様子を見ていようと思いましたが早々に撤収しました。カメラを用意した時身近な樹に雀が隠れて居たのは、身を潜めていたのかしら。
実際の目視では沈んだくらい曇り空です。
こちらの記事もどうぞ
2013年5月8日 蓄音器でSPレコードを鑑賞しての感想 椿姫の第三幕の前奏曲は素晴らしくて、帰宅後、カラヤンの間奏曲集をすぐに聴く羽目に成りました。聴きたくなってしまったのです!SPで聴く弦の音はなかなか雰囲気のある質感で良い感じでした。 […] Posted in blog, Concert
2011年2月13日 [FMお薦めクラシック番組]ウェルザー=メストのドン・ジョヴァンニ 2011/2/13, 14:00 NHK-FMでオン・エア 小澤征爾さんの後を受けて、ウェルザー=メストさんが本格始動!新しいプロダクションと成った《ドン・ジョヴァンニ》の放送が、2011/2/13 14:00 オンエア!《ドン・ジョヴァンニ》の音楽って、モーツァルトのオペラの中ではヴァレンタインにしっくり合うと感じているのはわたしだけでしょうか? Mozart-Da Ponte, Don Giovanni. Wiener […] Posted in blog
2011年6月16日 雨の物語 – 午前3時、10年ぶりの長時間、今夜皆既月食 雨の中の百合。三姉妹のようです。月曜日に庭で撮影して、その後気になっていたけれども雨に打たれても健気に咲いています。月曜日、火曜日は曇りではあっても雨降りからは解放されていた熊本ですけれども、水曜日の昼前から再び強い雨が降る様になりました。イルカさんの「雨の物語」が聞こえてきそうです。「海岸通り」は、こんな雨降りはとても異界の様だろう。何が原因なのか記憶の様なものはないけれど […] Posted in blog
2022年1月28日 鮮度では群を抜いている◉ジョコンダ・デ・ヴィート、クーベリック○バッハ、モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 本盤の状態なら軽く$5000以上する世界一発掘困難高額盤EMI […] Posted in 通販レコード, 協奏曲, 名盤サロン
2022年1月12日 ヴォルフの歌曲をシュヴァルツコップの名唱の第1にあげたい 女声の為のヴォルフ歌曲集〜シュワルツコップ、ムーア 1950年代後半~石油ショック前70年代前半までの国内初期盤はフラット盤も有り180g前後と重く、深溝。ジャケットも丁寧にコーティング。後年再発盤は、時代と共にプレス機の仕様変更、コスト的にも当時の手作り的な手間をかけることが出来ず、ジャケットも簡素な味気ないカラーコピー的作りになってしまいました。音質も、当時の録音はアナログテープでしたから、60年以上も経過した昨今、当時の […] Posted in 通販レコード, 声楽曲
2011年7月19日 今日聴くべきクラシック – NHK-FM《古楽の楽しみ》 – モンテヴェルディの音楽-(2) 世界をあっと言わせた名盤に挑む http://ow.ly/5HpTY 古楽の録音は、1970年代にグスタフ・レオンハルトやクイケン兄弟によって振興されてから40年になるわけで、DHMのアニヴァーサリーボックスはタワーレコードでも長い事評判の良いベストセラー。たくさんの新録音は次々とリリースされるけれども誰かがある録音について話していると、何となく次々に参加してくる人たちが居る。共通の話題に盛りあがる共有感が楽しい。 […] Posted in blog
