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2022年1月21日 温かみと艶やかな響きに加え都会的な洗練さで魅了する◉ド・ペイエ、マーク指揮ロンドン響◯モーツァルト・クラリネット協奏曲 当時ロンドン交響楽団の首席クラリネット奏者であったジェルヴァース・ドゥ・ペイエと、モーツアルト演奏には定評のあるペーター・マークによる名演です。同じくロンドン交響楽団の首席で名ホルン奏者のバリー・タックウェルとの協奏曲カップリング盤SXL2233は名盤として知られますが、これはペイエの演奏を10インチ盤として発売したものです。優秀録音・名演の初期盤としてお勧めです。
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2011年3月12日 “原発 格納容器に損傷なし” - 施設境界で検出された高い放射能数値は短い時間で通常レベルに減少したそうです。 福島第一原子力発電所からの避難の範囲が20キロに拡大、第二発電所からの避難も進められている様子。NHKでは記者会見後も、放射能から身を守る為に屋内にとどまるように、或いは肌の露出をしない服装で居ることを繰り返して報道中。菅首相がチェーンメールなどで不安感を煽らないようにと訴えていたように、ニュースソースの確認を怠らないように自分で考えての行動力を必要な時と言えそうです。 […] Posted in blog
2014年11月30日 原音に忠実に再現◉今なお色褪せぬフランチェスカッティの滴るような美音をワルターが大らかで慈愛に満ちた伴奏している2トラ38テープが発見された ワルターの2トラック、38センチのオープンリール・テープ復刻に、フランチェスカッティとのモーツァルトが加わります。ワルターの大らかで慈愛に満ちた伴奏、フランチェスカッティのしたたるような美音、今なお色あせぬ名演です。その演奏をいつもどおり原音に忠実に再現しています。 […] Posted in Review
2022年1月11日 ♪鋭利で完璧なテクニック★クールな感覚 コーガン、コンドラシン指揮モスクワ・フィル ブラームス・ヴァイオリン協奏曲 1970年代に入っても国内各社は相変わらずジャケットも丁寧に制作。後年再発盤は、時代と共にプレス機の仕様変更、コスト的にも当時の手作り的な手間をかけることが出来ず、ジャケットも簡素な味気ないカラーコピー的作りになってしまいました。音質も、当時の録音はアナログテープでしたから、約半世紀経過した昨今、当時の音質のまま残ってなどいる訳が無く、デジタル補正を繰り返し全く別の音質になっ […] Posted in 通販レコード, 協奏曲, 名曲選
2011年3月24日 クレオパトラの死:エリザベス・テーラーさんが死去、79歳・・・写真は16歳の時の水着姿 – SPレコード時代の写真 [bs_well size="md"] ハリウッド女優のエリザベス・テーラーさんが […] Posted in blog, News, Chronicle
2010年12月8日 バロックの森 -ドイツのクリスマス音楽-(3)❇CDレビューと評価 本来は12月の日曜日に、1曲ずつ聴くカンタータをオラトリオという形にバッハが1つにしたのが「クリスマス・オラトリオ」です。さて、この連作カンタータの第3曲でいよいよイエス・キリストの誕生の奇跡が歌われます。クラシック音楽は、進行との結びつきが深くてバッハはクリスマス・オラトリオに自身の信仰を反映しています。特に第3部の道行きシーンでの音楽は、実際にキリストの誕生に立ち会う場に […] Posted in 未分類
