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2011年7月4日 Decca Legends. Legendary Performances. Rating ★★★★★ 録音のDECCAはデッカツリーというブームに幾つものマイクを吊り下げて優秀録音を目指して、そのシステムは一貫しているのにエンジニアの個性が良く出ています。その録音エンジニアは割り振られたプロダクションの録音するだけでなくてマスタリングから、カッティング、最終のプレスまでエンジニアが責任を持った貫徹。録音責任者としてだけではなくプロデューサーとしての役割を持っていました。 […] Posted in blog
2014年1月21日 Stardirigent Claudio Abbado gestorben “For me, listening is the most important thing: to listen to each other, to listen to what people say, to listen to music.” In memory of Claudio Abbado, one of the greatest artists of his […] Posted in Free Music
2016年6月26日 バロック音楽の名曲として一大ヒットだった、アルビノーニのアダージョは、誰の作曲か? ― 贋作とされようと研究成果が創造を超えた美しき音楽。 アルビノーニの楽譜は完全でなく、数葉の断片を元にジャゾットが補作したようにLPレコードの解説には当然のごとく説明されている。バロック音楽の代表曲として《パッヘルベルのカノン》と共に、レコードは大ヒットしていく一方で真相も解き明かされていく。エラートレーベルの協奏曲やソナタと組み合わせたレコードが学級肌の興味を煽った。 […] Posted in Radio and Television, Kiracla
2022年1月25日 廉価でコレクターズアイテムを手に入れる●アンセルメ指揮スイス・ロマンド管 チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》 アンセルメの「悲愴」のリアルステレオは英国盤ではこのレーベルだけ。出来はもちろん優秀録音の名盤。それは一言で表現すると『惡の華』のある名演。「私は旅行中に頭の中でこれを作曲しながら幾度となく泣いた。」という作曲家チャイコフスキー自身の言葉が残っているように、この作品には様々な「思い入れ」が積み重ねっています。おまけに、「悲愴」などと言うタイトルがついているのですから、何の思い […] Posted in 通販レコード, 交響曲
2010年12月1日 ここに聴けるのは指揮者の音楽か?オーケストラの音楽か★ベーム、モーツァルト:交響曲 No.29、No.35、フリーメーソンのための葬送音楽 ブルーリング・ラベル、1stラベル 温厚なイメージのカール・ベームと、音楽教室の後ろから生徒を眺めているバッハ。人が良さそうだけれども、若い時にはどちらも喧嘩っ早かったようですね。日本での演奏会を終えて帰国してまもなく他界したカール・ベームにとって、日本の面倒見の良さは内心深くショックだったんじゃないかしら。最近では小澤征爾さんの9月の松本でのコンサートで、座って演奏が出来る指揮台が用意されていました。こういう […] Posted in 未分類
2022年1月25日 レコード盤から賜る至福 ボベスコ あの美貌、あの魅力的な金髪、そして少女のように楚々とした物腰を一生忘れられない。 ルーマニア出身でフランスやベルギーで活躍した名ヴァイオリニスト、ローラ・ボベスコは、その人気に比べて残された録音はごく限られたものでした。これはベルギーのDUCHESNEレーベルで録音されたライヴ録音ですが、驚くほど鮮明な音で、眼前で演奏されているような迫力に圧倒されます。
[…] Posted in 通販レコード, 室内楽曲, 協奏曲, 名曲選, 《コラム》名曲を話の種に, 器楽曲
