先月末から川の潮位が高くなっているから気にはなっていたけれども、これほどの大きな地震になるなんて。それも津波での被害は油断していた感が否めない。

午前5時を迎えようとしています。夜が明ければ救済行動も行われるでしょう。思えば神戸の震災の時も、この時間に目が覚めて起きてリヴィングに行ったのでした。珍しいねって言われながらテレビを付けると、まだ何も放送してないでしょうと言われたけど燃える街の様子が映し出されたのでした。何か感じるものがあって目が覚めたのでしょうか。不思議としか言えません。

写真は金曜日の午後、東北地方太平洋沖地震が発生してテレビで様子を見守っていると、東京のビルで火災が起こっているという報道の後に津波で車や家が押し流されていく様子に驚いてから撮影。

何か兆しが空にないかと思ったのですが、熊本は雲のない青空。地震が起こると空にも影響があると聞いています。ある意味、空は緊張していたのかも知れません。きっと災害に遭っている多くの人たちの不安が連鎖的に伝わってくるから、眠っていても緊張感で眠りが覚まされるのかも知れません。

 

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