DECCA黄金期を代表する名盤◉アルフレッド・ボスコフスキー、ウィーン八重奏団員◯ブラームス・クラリネット五重奏曲

1950年代後半~60年代までの国内初期盤はフラット盤も有り「スーパーアナログ盤」並みに180g前後と重く、深溝。ジャケットも丁寧にコーティング。後年再発盤は、時代と共にプレス機の仕様変更、コスト的にも当時の手作り的な手間をかけることが出来ず、ジャケットも簡素な味気ないカラーコピー的作りになってしまいました。音質も、当時の録音はアナログテープでしたから、60年以上も経過した昨今、当時の音質のまま残ってなどいる訳が無く、デジタル補正を繰り返し全く別の音質になってしまいました。英国オリジナル盤とまでいかなくとも、まだテープの経年劣化が少なく最近の再発盤よりはオリジナル盤に近いと。レコードは磁気テープと違い経年変化や劣化は無く、無傷であれば当時の音が其の儘楽しめる長所有り、プラスして半世紀前高価入手難欧米真空管オーディオ、プレーヤーも円高で入手し易くなり、聴くと半世紀前使用していた貧粗国内装置では再生し切れず「低評価に放置されていた国内最初期盤」に「こんな良い音刻まれていたのか!!!」と吃驚すると思います。まだマスターテープが新鮮で状態で制作・録音された時代と同じ空気を感じられるのが初期盤収集の楽しみ。アナログ的で引き締まった密度のある音と音色で、楽音も豊か。情報量が多く、対旋律の細部に至るまで明瞭に浮かび上がってくる。高域は空間が広く、光彩ある音色。低域は重厚で厚みがある。オーケストレーションが立体的に浮かび上がる。 モノクロではなくこんなにカラフルで立体的・・・・、ハンドメードの余韻が感じられます。是非英国オリジナル盤所有する方、比較試聴して頂きたい。往年のまさに定盤中の定盤として一世を風靡した盤の日本国内初出盤。半世紀以前制作盤とは思えない状態と豪華装丁には驚かれるとおもいます。今でも一級のオークションファイル盤であると断言できます。高価な英国デッカ盤に負けないと・・・

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名曲、名演、名録音を満喫◉アンセルメ指揮スイス・ロマンド管弦楽団 レスピーギ・ローマの噴水/ローマの松

通販レコードのご案内レスピーギの華麗なオーケストレーションを忠実に再現した、アンセルメの模範的演奏。 GB DECCA SPA227 (指揮)エルネスト・アンセルメ (管弦楽)スイス・ロマンド管弦楽団 (曲目)レスピーギ…

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◆細菌、飛沫ウイルスなど空気中の微細物質を防ぐ《不織布サージカルマスク》抗菌や防塵に効果的な三層構造の不織布マスク

抗菌や防塵に効果的な、三層構造の使い捨て不織布マスク ― 50枚入り1箱 レギュラーサイズ(17.5cmx9.5cm) 大人用サージカルマスク 中国で中国の友人と共同運営している会社があり、そこから販売用にサージカルマスクを仕入れています。箱入りをそのまま送ると輸送中に箱潰れなど事故が起こりやすいので、パッケージと中身を別々に送り、弊社で箱詰めしないとダメなんですね。事前にメーカーや商品の品質をしっかりチェックしていましたので、品質は問題ありませんね。

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ミュンシュの人生そのものと云える仕上がり◆シャルル・ミュンシュ指揮パリ管 ブラームス 交響曲1番

数あるブラームス第1番の録音の中でも、最も迫力に満ちた演奏として知られる名盤。テンポはゆったりしている上に、音のバランスも低音が厚い組み立てで非常にどっしりとした印象の第1楽章からあえて地味目の第2楽章を経て、怒涛のクライマックスへ向かいます。同じ頃に録音された幻想交響曲と共に後世に語り継がれる名演であり、それを録音したシャラン&ヴァヴァスュールのコンビもいい仕事しています!
年代相応に散発的なプチ音は少しありますが、鑑賞上問題ないニア・ミント盤です。

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名盤と青春◉未だに若々しい美しさの極み クリュイタンス パリ音楽院管 モーリス・ラヴェル 管弦楽全集

1950年代後半~石油ショック前70年代前半までの国内初期盤はフラット盤も有り180g前後と重く、深溝。ジャケットも丁寧にコーティング。後年再発盤は、時代と共にプレス機の仕様変更、コスト的にも当時の手作り的な手間をかけることが出来ず、ジャケットも簡素な味気ないカラーコピー的作りになってしまいました。音質も、当時の録音はアナログテープでしたから、60年以上も経過した昨今、当時の音質のまま残ってなどいる訳が無く、デジタル補正を繰り返し全く別の音質になってしまいました。英国オリジナル盤とまでいかなくとも、まだテープの経年劣化が少なく最近の再発盤よりはオリジナル盤に近いと。レコードは磁気テープと違い経年変化や劣化は無く、無傷であれば当時の音が其の儘楽しめる長所有り、プラスして半世紀前高価入手難欧米真空管オーディオ、プレーヤーも円高で入手し易くなり、聴くと半世紀前使用していた貧粗国内装置では再生し切れず「低評価に放置されていた国内最初期盤」に「こんな良い音刻まれていたのか!!!」と吃驚すると思います。まだマスターテープが新鮮で状態で制作・録音された時代と同じ空気を感じられるのが初期盤収集の楽しみ。アナログ的で引き締まった密度のある音と音色で、楽音も豊か。情報量が多く、対旋律の細部に至るまで明瞭に浮かび上がってくる。高域は空間が広く、光彩ある音色。低域は重厚で厚みがある。オーケストレーションが立体的に浮かび上がる。 モノクロではなくこんなにカラフルで立体的・・・・、ハンドメードの余韻が感じられます。是非英国オリジナル盤EMI WHITE&GOLDやCOLUMBIA BLUE&SILVER盤所有する方、比較試聴して頂きたい。往年のまさに定盤中の定盤として一世を風靡した盤の日本国内初出盤。半世紀以上前制作盤とは思えない状態と豪華装丁には驚かれるとおもいます。今でも一級のオークションファイル盤であると断言できます。高価な英国EMI盤WHITE&GOLDに負けないと・・・追記 名称時代推移として1955年10月東芝の前身東京芝浦電気が音楽レコード事業に参入。同社がレコード事業を開始後の数年間は、英EMI、米キャピトル原盤の音源は本国からの輸入メタル原盤からプレスしたソフトが多かった。1960年10月音楽レコード事業部門が分離独立して東芝音楽工業株式会社が設立。1971年10月静岡県御殿場市に最新鋭の生産機能を取り入れた御殿場工場開設。1973年10月キャピトルEMIが資本参加、東芝イーエムアイ株式会社(東芝EMI)と改称。以上凡そのお手元のLPプレス時期御理解頂けると思います

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オペラのイメージを造ったポップスター◆マリア・カラス、セラフィン指揮ロンドン・フィル オペラティック・アリア集

通販レコードのご案内彼女はクラシックの世界に生きた人だが、その記憶のされかたは、ポップ・スターに近いところがある。クラシック通以外にも名前を知られ、広く聴かれた点では、ポピュラーな歌手だったのだ。 《英ダーク・ブルー金文…

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若き日のカラヤンの名盤◉クリスマスの定盤 シュヴァルツコップ カラヤン フンパーディンク・ヘンゼルとグレーテル

通販レコードのご案内颯爽とした時代のカラヤン、頂点へと向かっていたシュヴァルツコップフの名唱など、伝説となっている名録音です。 《英マジックノーツ・セミサークル、ロイヤルブルー金文字盤2種混合》GB COLUMBIA C…

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現代が忘れ去りつつある何かがこの演奏に*リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管○バッハ・ブランデンブルク協奏曲全曲

リヒターは1960年代一杯を通じてバッハの声楽曲、管弦楽曲、室内楽曲、器楽曲を網羅するかのように録音を継続し、バッハ演奏家としての令名を世界的なものにしました。そうした60年代のリヒターのバッハ解釈の結実の一つが、1967年1月にほぼ2週間という時間をかけてじっくりと収録されたブランデンブルク協奏曲の全曲盤

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鬼才指揮者の若き日の名演、優秀録音◉マゼール指揮ウィーン・フィル◯チャイコフスキー・交響曲第4番

マゼールは英EMI社だけからではなく、駆け出しの頃は英デッカ社からも気に入られいた。本盤は、クールかつクリアな雰囲気となっており、シベリウス同様チャイコフスキーにもピッタリ!!!朗々と鳴り渡る金管や明晰なティンパニなどは立派にロシアの雰囲気を醸し出している。決して明るすぎることのないシャープさは、けっして曲想から逸脱してはいません。デッカ録音の面目躍如といったところでしょうか!!!録音が素晴らしいのです。チャイコフスキーは、録音が良いことは必須です。わが国では余りぱっとしないマゼールですが、若い頃はデッカ社やEMI社からも重宝がられたという事実は、マゼールの実力を物語っています!!!まあ、騙されたと思って聴いてみて下さい!!!シベリウス全集やチャイコフスキー全集等々を名門ウィーンフィルと録音していたという事実は、マゼールの実力を物語っています!!英国コレクターワンオーナー品ほぼノーノイズのコンディションです。最後に伴奏指揮のロリン・マゼール。7月13日84歳で死去したニュースが飛び込んで参りました。日経文化往来欄に「超能力の域。楽譜を熟知した指揮の緻密さは驚嘆すべきものがあった」。早熟の天才として幼いころからヴァイオリン奏者として名を成し、ニューイヤーコンサートではボスコフスキー再来とばかりに弾き振り感動与えてくれました。思うに最近英デッカ全盛時代活躍し数多くの録音残した巨匠が他界しています。ブルゴス、アバド、マゼール共通項目は20代で成功して若くしてメジャーデビュー、数多くの名盤を最高のレヴェル(録音も含めて)でウィーンフィルやロンドン交響楽団の名楽団と残していたことでしょうか。このオリジナル盤聴くにつけ日経文化往来欄の追悼文、決して誇張ではないと思います。合掌・・・

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シリアス★最後のオペラ カペッキ ゼーフリート テッパー フリッチャイ指揮ベルリン放送響◆モーツァルト・フィガロの結婚

1957年に白血病発症したフリッチャイがこの大病克服した後のステレオセッション録音で壮年期のカラヤンがよく利用したベルリン、イエス・キリスト教会の素晴らしい残響が刻まれています。フリッチャイの指揮もアクセントの付け方というか、音に重みをもたせる時の弾力性にはフルトヴェングラーを思わせるものが確かに聴き取れるます。

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