カラヤンは1970年にブルックナー第4番「ロマンティック」をEMIに録音していますが、これはそのわずか5年後にドイツ・グラモフォンに再録音したもの。EMI版よりわずかにテンポを上げた、70年代カラヤンらしいきびきびとした演奏です。
ピュアナチュラルなオーディオ装置で堪能したい カラヤン指揮ベルリン・フィル ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」


カラヤンは1970年にブルックナー第4番「ロマンティック」をEMIに録音していますが、これはそのわずか5年後にドイツ・グラモフォンに再録音したもの。EMI版よりわずかにテンポを上げた、70年代カラヤンらしいきびきびとした演奏です。

50年台末にビバリーヒルズで半ば引退していたブルーノ・ワルターの芸術をステレオ録音で残すべく、コロンビア・マスターワークス社が立ち上げたプロジェクトにより残された歴史的名盤。ワルターのために集められた「コロンビア交響楽団」はロサンゼルス・フィルとハリウッドの音楽家たちの混成で、メンバー選考にもワルターが関わったと言われます。このシリーズで残された他の録音同様、分厚く豊かに響くロマンチックな演奏は、現代ではピリオド奏法も盛んになったモーツアルトだからこそ貴重な歴史的遺産と言えるでしょう。
【収録曲】
交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」
交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」
交響曲第36番ハ長調K.425「リンツ」
交響曲第39番変ホ長調K.543
交響曲第40番ト短調K.550
交響曲第38番ニ長調K.504『プラハ』

バルビローリ最晩年の、数少ないマーラーの正規スタジオ録音。人気のマーラー5番の中でも屈指の名演として知られる一枚。同じく名盤として知られるバーンスタンのような劇的なドラマとは対照的ながら、じっくりとマーラーの耽美的な旋律の美しさを堪能できる、感動的な名演です。リュッケルト歌曲集もベーカーの名唱が素晴らしい名演です。ノイズはごく僅かでコンディションの良好な初期カラー切手オリジナル盤です。

バルビローリ最晩年の、数少ないマーラーの正規スタジオ録音。人気のマーラー5番の中でも屈指の名演として知られる一枚。同じく名盤として知られるバーンスタンのような劇的なドラマとは対照的ながら、じっくりとマーラーの耽美的な旋律の美しさを堪能できる、感動的な名演です。リュッケルト歌曲集もベーカーの名唱が素晴らしい名演です。初期カラー切手オリジナル盤としてはコンディションも上々です。

日本コロムビア社社史によると同社クラシック・レコードの歴史は、英コロムビア(EMI)、米コロムビア(CBS)から原盤の供給、それを国内盤として発売して生業立ててきました。当時の日本国内では米英からの供給代理店変更当たり前、例として1960年に東芝音楽工業株式会社が設立され、1962年には英コロムビアとの契約を終了。さらに1968年には、CBSソニーレコード株式会社が設立。同年6月末日をもって、米コロムビアとの原盤供給使用契約が終結。これによって日本コロムビアは、EMIとCBSという二大メジャーレーベルの国内発売権喪失干されてしまいます。二大レーベルを失ったことにより、日本コロムビア社洋楽部門は、必然的に自主制作の道をたどって行くことなります。

日本コロムビア社社史によると同社クラシック・レコードの歴史は、英コロムビア(EMI)、米コロムビア(CBS)から原盤の供給、それを国内盤として発売して生業立ててきました。当時の日本国内では米英からの供給代理店変更当たり前、例として1960年に東芝音楽工業株式会社が設立され、1962年には英コロムビアとの契約を終了。さらに1968年には、CBSソニーレコード株式会社が設立。同年6月末日をもって、米コロムビアとの原盤供給使用契約が終結。これによって日本コロムビアは、EMIとCBSという二大メジャーレーベルの国内発売権喪失干されてしまいます。二大レーベルを失ったことにより、日本コロムビア社洋楽部門は、必然的に自主制作の道をたどって行くことなります。基本的に日本コロムビア社の製作は版権手放す 1968年以前 になります。個人的にはマスターテープが移籍後のCBS/SONY制作盤より新鮮な時制作されている所為か、同じワルター、セル、バーンスタイン等々指揮者からブダペスト四重奏団などの室内楽問わず中域厚く好んで聞きますが、今となっては日本コロムビア盤は半世紀以上前の製造で ニアミント盤 探すのには苦労しています

テルアビブの海岸で散ったケルテスがベストパートナーだったロンドン響と残してくれた逸品!!ホルンの名手、バリー・タックウェルも在籍していた当時のロンドン響は、技術はもちろん、表現力にもかなり高度なものがあり、また、英デッカの優秀な録音技術もあって、この作品本来のロマンティックな味わいを満喫することができます。重厚にしてややブラームス寄りのシンフォニックで構築力の勝った豪快なドボルザークで、若々しさを感じさせるケルテス指揮下、ロンドン響がよく鳴っている。快感すら覚えます!!!

カラヤンは1970年にブルックナー第4番「ロマンティック」をEMIに録音していますが、これはそのわずか5年後にドイツ・グラモフォンに再録音したもの。EMI版よりわずかにテンポを上げた、70年代カラヤンらしいきびきびとした演奏です。

バルビローリ最晩年の、数少ないマーラーの正規スタジオ録音。人気のマーラー5番の中でも屈指の名演として知られる一枚。同じく名盤として知られるバーンスタンのような劇的なドラマとは対照的ながら、じっくりとマーラーの耽美的な旋律の美しさを堪能できる、感動的な名演です。リュッケルト歌曲集もベーカーの名唱が素晴らしい名演です。ノイズはごく僅かでコンディションの良好な初期カラー切手オリジナル盤です。

フルトヴェングラー晩年のウィーン・フィルとの「田園」スタジオ正規録音です。