エネルギッシュ◉レービン、ガリエラ指揮フィルハーモニア チャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲 ほか

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エネルギッシュな演奏を堪能できる本物のヴォルトーゾ

GB MFP MFP2002 マイケル・レービン チャイコフスキー・Vn協奏曲/サン=サーンス・「序奏とロンド・カプリチオーソ」の商品詳細: アナログ・レコード 通販 RECORD SOUNDアメリカ生まれの神童の登場だった。9歳の時にリサイタルを開きデビューし、12歳でパガニーニの《無伴奏ヴァイオリンのためのカプリース》を録音した。
ガラミアンに師事し「瑕疵のない、生まれついての完璧なヴァイオリニスト」と認められた、ただ一人の門人であった。
彼は、ハイフェッツを崇拝していたらしいが、録音からもその完成された演奏技巧を聴きとることができる、エネルギッシュな演奏と美しいヴァイオリンの音。本物のヴォルトーゾが堪能できる。

販売レコードのカバー、レーベル写真

  1. GB MFP  MFP2002 マイケル・レービン チャイコフスキー…
  2. GB MFP  MFP2002 マイケル・レービン チャイコフスキー…

プロダクト

品番34-18113
商品名GB MFP MFP2002 マイケル・レービン チャイコフスキー・Vn協奏曲/サン=サーンス・「序奏とロンド・カプリチオーソ」
レコード番号MFP2002
演奏者マイケル・レービン
作曲家ピョートル・チャイコフスキー カミーユ・サン=サーンス
指揮者アルチェオ・ガリエラ
オーケストラフィルハーモニア管弦楽団
録音種別MONO
ジャケット状態EX
レコード状態EX
製盤国GB(イギリス)盤
カルテ(協奏曲)MARRON WITH SILVER LETTERING、MONO (170g)、Stamper 1N/1N

期待が強すぎたか、マスメディアの悪い影響は現代と違わないものだったのか。それとも、次々と話題のアーティストが登場する時代でもあったことが焦りとなったのか。その後、薬物中毒などを経て、1972年に自宅で転倒しそれが原因で急死した。
不幸な結果に終わってしまった人生を、それでも喜んで讃えているかのような音楽に陶酔するレビンの眼差しが見える生々しい音となってレコード盤に針を落とせば今でも響いてきます。

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