熊本は雨です。昨日で掛ける時には、夜になってからだと思ったほどなのですけれども午後2時に水たまりが出来るほど烈しく降ったようです。屋内に居たので気がつきませんでした。空気は乾いているし、暖房を付ければすぐ熱くなる。だからといって着ると肌寒い。気むずかし屋さんです。
写真は、トイカメラモードで撮影 http://ow.ly/42pB1
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2014年7月26日 エドモン・クレーマンのレコード クレーマンの『マノンの夢』ほど、旧盤レコード・コンサートで感動を誘うものは無い。ファーラーも、メルバも、カルーソーも、タマニョも聴き尽くしたあとで、このレコードを聴かせると場内は殆ど夢見るような空気に籠められ、静かな、浄化された一種不思議な感動に誘い込まれるのである。 「あゝ、クレーマンの『夢』は矢張り一番良かった」
そういう囁きを私は幾度となく聴いて居る。これは実に不思議 […] Posted in blog
2011年4月29日 シューマン:ピアノ五重奏曲、ピアノ四重奏曲 イエルク・デムス(ピアノ)、バリリSQ http://ow.ly/4JtYA 米WESTMINSTER盤。最初は WL 規格で出したものを RIAA カーヴで切り直したレコードの1stで、WL […] Posted in blog
2011年6月14日 バッハが悶々とした青年期と決別した大作★マティス、ヘフリガー、リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団 / バッハ:カンタータBWV21《我が心にうれい多かりき》 http://amzn.to/j7ywzM ヘンデルの《メサイア》の中で優しい調べで親しまれている「子羊こそふさわしけれ」との関係がありそうで興味深いカンタータ。そういう紹介の方が「バッハ青年期カンタータの中で最も壮大な例であり、同時にその時期への決別ともなったもの」とバッハ研究家のアルフレッド・デュルの言葉を引き合いに出すのよりは興味を持って貰えるのではないかしら。バッハのカンタータを管弦楽曲や協奏曲よりは、あれやこ […] Posted in blog
2022年1月13日 奇跡の証明★バルビローリ指揮ニュー・フィルハーモニア、ベイカー マーラー・交響曲第5番、リュッケルトの詩による5つの歌曲 バルビローリ最晩年の、数少ないマーラーの正規スタジオ録音。人気のマーラー5番の中でも屈指の名演として知られる一枚。同じく名盤として知られるバーンスタンのような劇的なドラマとは対照的ながら、じっくりとマーラーの耽美的な旋律の美しさを堪能できる、感動的な名演です。リュッケルト歌曲集もベーカーの名唱が素晴らしい名演です。初期カラー切手オリジナル盤としてはコンディションも上々です。
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2011年7月11日 DECCAのベートーヴェン☆ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮ウィーン・フィル/ ベートーヴェン:交響曲No.9《合唱》 ミゾ有、ラージラベル http://amzn.to/qrXv5z 甘さのない男性的なイッセルシュテットらしい表現ですが、クライバーの4番がオルフェオから登場した頃からベートーヴェンは去勢されたかDNAだけになったか。歌手たちの呼吸、指揮者の身体の動きも音に感じるステレオ初のウィーン・フィルのベートーヴェン:交響曲全集からの《合唱》。ウィーン・フィルの艶やかな音色としなやかな表現を巧みに引き出しています。ちなみに5番と8番の交響曲を組み合わせ […] Posted in blog
2011年7月25日 気持ち良く音楽に浸れる古典的名盤☆ミュンヒンガー指揮シュトゥットガルト室内管弦楽団 / ヴィヴァルディ:四季 ミゾ有り、ffssラージラベル http://amzn.to/lsJ9QK オリジナル。米LONDON盤ですがプレスは英DECCA。1958年録音。イ・ムジチと並ぶステレオ初期の“ヴィヴァルディの四季”の名盤です。スタンパー 1E-1E のファースト・プレスで音の鮮度感、鮮明さは抜群。クロイツィンガーのヴァイオリンもしなやかで美しい音質。 […] Posted in blog
