
レーベル:独 DEUTSCHE GRAMMOPHON
レコード番号:SLPM 138 905
オリジナリティ:チューリップ・ラベル
曲目:
シューベルト:白鳥の歌
演奏:
- テノール:エルンスト・ヘフリガー
- ピアノ:エリック・ウェルバ
録音はクラウス・シャイベらしい全く歪み感の無い素晴らしいもので、声に押さえつけられた様なところは無く。どこまでも伸びやかです。
こちらの記事もどうぞ
2011年7月18日 今日聴くべきクラシック – NHK-FM《古楽の楽しみ》 – モンテヴェルディの音楽-(1) いやらしい名曲名盤の登場 http://amzn.to/nb9qa1 いやらしかぁ...と、熊本弁で言いたい。NHKの大河ドラマ《江 姫たちの戦国》は西暦1,600年を目前とした時代ですが、この頃に西洋クラシック音楽が歩みをはじめたと言えます。ルネサンスの実験的な試みから楽譜に基づいて演奏家同士に共通の言語が確立してバロック音楽の時代になります。たった2冊の自作の楽譜を携えて田舎から音楽の都に出てきたモンテヴェルディの改革は、家康にバトンを渡し […] Posted in blog
2011年12月21日 《音楽カレンダー》美しい音はそれぞれあれど、”高貴”の二文字がふさわしいナタン・ミルシテインが没した日。 – 12月21日のメモリアル 気品のあるヴァイオリン、高貴な音楽・・・と美音を讃えられるヴァイオリニスト。ナタン・ミルシテインが他界してから2012年12月21日で、ちょうど20年になります。気高さを感じさせ、ヴァイリニストにかっこよさを感じさせられた男性ヴァイオリニストでした。 […] Posted in blog
2011年4月30日 SPレコードのうた《哀愁列車》 – 熊本弁訳 惚れて、惚れて、惚れておるとに行くオルに、旅ば急かすっベルん音。辛かホームに来はしたが、未練心に躓じぃて落とす涙の哀愁列車。燃えち、燃えち、燃えち過ごした湯の宿に、後ろ髪引く灯りが一つ。今宵逢瀬を待ちわびっ。君の幸せ祈りつつ、旅に逃るる哀愁列車。泣ゃあち、泣ゃあち、泣ゃあちおっとば知らんぷり、窓は二人を遠くする。堪えきれずに見返れっと、すがるせつない瞳のような、星が飛ぶ飛ぶ哀 […] Posted in blog
2011年4月7日 雨にはならないと思うけれどもすっきりしない、どんよりとした熊本の1日。 冬に逆戻り・・・って程ではなかったですね。でも日本全国的に早朝は5度から6度は昨日よりも寒くなったのでは無いでしょうか。熊本は明るくなってからも雲に覆われています。朝の7時、随分高くなってから太陽が顔を覗かせました。この数時間ぐらいだったようで洗濯物はこの後どうか心配。 曇ったままですけれども昼前には随分暖かくなりました。 […] Posted in blog
2022年1月15日 強烈な芸風が作品の意外な魅力を引き出している◉ピアノを弾く詩人☆サンソン・フランソワ ショパン 24の練習曲集 通販レコードのご案内本能的、直感的ともいわれ、興に乗ったときの素晴らしさ。FR COLUMBIA FCXPM30.247
(演奏者)サンソン・フランソワ
(曲目) ショパン・エチュード […] Posted in 通販レコード, 器楽曲
2011年4月27日 SOLDOUT★ラージラベル★アンセルメ指揮スイス・ロマンド管弦楽団、サン=サーンス:オルガン交響曲 リファレンス度:★★★★★ http://ow.ly/42ouo ジャケットデザインがLP、CD通して同じだから超優秀録音盤として良く知られています。SHM-CDでも「サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン」、フランク:交響曲」という最高カップリングでリリースしています。オーディオ装置に自信有り、或いは凄いクラシックサウンドってどういうの?って向きには必聴の1枚。1度聴くだけに終わらず、オーディオが変わったら試してみたくなるリファレンス度: […] Posted in blog