出世作☆アバド指揮ウィーン・フィル、ブラームス:ハンガリー舞曲 全曲
初期のデジタル録音を現在聞き返すと、昔の録音は結構エネルギー感と音の厚味があったんだと思わされます。これもそんな一枚。
全体に鮮明でハッキリ、クッキリとした音調ですが、弦はわずかに硬質な感じがあります。
初期のデジタル録音を現在聞き返すと、昔の録音は結構エネルギー感と音の厚味があったんだと思わされます。これもそんな一枚。
全体に鮮明でハッキリ、クッキリとした音調ですが、弦はわずかに硬質な感じがあります。
『ねぇ、最近おすすめで音も良い盤はどれ?』と問われればまず聴かせちゃう。
ジャンルはブルース・ロックとなっているけど、ロックの王道、ジャズ・ヴォーカル好きも気に入ってもらえるでしょう。
クラシック中心でもぶったまげる歌の良さ。現代の歌曲アルバムとして聴くのもいいだろう。
テイラー・スウィフトはちょっと子供っぽい。ノラ・ジョーンズは地味っぽい。もっとダイナミックで色っぽさがほしい。そんなあなたにこの一枚。
一人の踊り子が、舞台で足慣らし。やがて、振りが大きくなってくると、まわりにいた客たちも、次第に踊りに目を向け、最後には一緒に踊り出す。シャルル・ミュンシュは、この『ボレロ』をとても遅いテンポで開始します。中程から次第に速めて高揚感を作り上げていく。管楽器の豊かな色彩は、パリ管の魅力が良く感じられます。生命感を魅せつけてくれる理想的な演奏です。演奏会でのミュンシュは熱い音楽を聞かせて、観衆を熱狂させていました。急逝しなければ、他のオーケストラとのレコーディングとは違う音楽が次々と残され、指揮者ミュンシュの音楽の受け取られ方は現在は変わっていたかもしれません。
お知らせ、更新後の案内、新着盤の追加がない時はピックアップ・ニュースで構成。毎週、月曜日か木曜日。一週に二回の配信をした場合は、翌週は休信する週刊・隔週メール・マガジンの形で『第51回』からは利用者に情報配信することにした。
シェリングのヴァイオリンの音は美しく、誇張することのない素晴らしい演奏でした。音質も素晴らしく、デジタルで育った30代の私にはアナログの良さは衝撃的でした。
最近トーレンスtd124を購入し、レコードの素晴らしさ音ではなく音楽に毎日感動しております。
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