マストアイテム★ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィル、チャイコフスキー:交響曲 No.5 チューリップ・ラベル

真空管アンプを使って録音から、レコード盤のカッティングまでしていた1960年代は完成度の高い録音は出来ても、製盤に課題があったりしました。レコード盤になるヴィニールの材質、その調合や練り方、プレスした時の圧着のムラや熱の…

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グラモフォン会心の優秀録音★オイゲン・ヨッフム、オルフ:カルミナ・ブラーナ チューリップ・ラベル

現代音楽は難解とイメージが有る中で、あなたも毎日のように耳に親しんでいる曲です。大編成の声楽と管弦楽、特に打楽器の扱いは尋常ではありません。でも、この録音は優秀。ともかく優秀。どんなに優秀と誉めても何処か課題があったりするのですけれども、合唱のフォルテでも歪み感は感じられません。その理由で初めてこのレコードをオリジナル盤で聞いた時の感想は「レコードで聞いている感じがしなかった」です。

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