葉桜越しの宵月

阿蘇山の噴火と聞いて、多くの人が関心を向けてしまったほど近頃自然災害に過敏になっていませんか。被災地支援には過剰と思える行動をしている熊本だけど、阿蘇の活動には冷静すぎるのかも知れません。『2年ぶりの噴火』に久し振りだな、と言う程度かも知れません。『降灰の確認』は少し軽快してもいいかもしれないと思えます。灯台もと暗しにならないと良いのだけれど。大きなカルデラの底にある熊本ですから、噴火が誘発されれば一蓮托生と言った覚悟もあるようだけど、熊本人気質、火の国の女の性格は、そうした覚悟が根底にあるからかも知れません。

葉桜越しの月。日が落ちたあと夜空を仰いだら煌々と月が輝いていました。撮影している時には気がつきませんでしたけれども、月の上方に星が写っているようです。

カメラを構える時に旅客機が左から右へ過ぎていったところでしたが、それでは無いはずです。肉眼よりも空が明るく撮れています。

写真は CX4( http://ow.ly/42pB1 )でシーンモードの遠景で撮りました。それにフォトショップでロゴを加えてWeb用書き出しをして整えられているだけで画像処理はしていません。撮影時に1:1,16:9サイズで撮っている写真は7MB。普通のサイズで撮っている写真は、10MBの容量で記録しています。フォトショップでロゴを加えてWeb用に書き出しの際に最適化されるので、イメージサイズは3MB半ば前後のファイルサイズです。カメラで撮影したデータはiPhotoに転送後、日常的な内容の写真はカメラから消去しています。iPhotoのデータに問題があった場合のために、可能な限り高品位の状態でWeb公開しています。

 

 

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