GarageBand が 6.0.2 へアップデート – Macライフに欠かせないアプリケーション

夏には MacOSX の「ライオン」バージョンが出ます。百獣の王ライオンの登場で、ネコ科動物シリーズはクライマックスを迎えるようです。バージョンのナンバリングは 10.7 で、その後 10.8 や 10.9 は予定はどうなるのでしょう。スノー・レパードは安定性を求めてデスクトップの目立った特徴はなかったけれども前回のアップデートで、ドックがよりランチャーとしての役目が際立ってきたように感じています。ライオンは iPad ライクなユーザー・インターフェイスを持つようになる模様。わたしはライオンの次には、 iOS との切りかえができるようになるんじゃないかしら、と期待しています。

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昨日、GarageBand が 6.0.2 にアップデートしました。「iPad 用の GarageBand から読み込んだプロジェクトを開くこと」が問題無くできるようになったと云う事です。

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iMac、iPad、iPhone どれでも同じ仕様で使えるようになるのでしょう。「ライオン」のデスクトップではアプリケーションを起動するという印象から、ボタンで機能を選ぶ感じに印象が変わりそう。

GarageBand は iLife 11 に含まれています。iMacにはプレインストールされている、音楽制作ソフトです。ギターやキーボードの練習も出来ます。

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