熊本の中秋の名月観賞は望めず。龍が駆け抜けていった。

名月を撮ってくれよと、ネットフレンドに請われてカメラを手に寝室の窓へ。午後6時、時折遠雷が聞こえていたのですがわずかの間に日没をむかえたような陰りようで東の阿蘇から厚い雲に覆われてしまいました。雨が激しく降り始めたのは撮影を終えて直ぐのことで、カランコロンと雨音に混じってヒョウか、あられでも降っているんじゃないかしらと思うような降り方でした。

中秋の名月を愛でながらのおだんご観賞は望めず。2時間おきぐらいで烈しく降っています。深夜2時過ぎてからは烈しい稲光も幾度と見えました。テレビだけは電源オフしたのですが、このツイートに対して日赤周辺では雷サージでMacの電源が落ちたと、ツイッターつながりでMacの電源をコンセントから抜いておくようにと注意喚起を頂いたしだいです。多くは益城、阿蘇の方に烈しい光を何度も見ましたが、大きな閃光が自衛隊の方向でもしました。その時には思わず身を縮めてしまいました。心配はしましたけれども、幸い嘉島近辺は西から東へ駆け抜けていった突風のような強い風に驚いたぐらいで済んだようです。一瞬、龍を見たような思いでした。

 

中秋の名月

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