クリスマスに聴く古楽の嗜み(2)

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クリスマス・コンサート

今年も熊本白川教会のクリスマス・オルガン・コンサートが行われる日になりました。一年が無事すぎていくのを感じています。
コンサートは午後7時から、入場料はチャリティとなっています。

「“音楽の練習”から ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ ホ短調」テレマン作曲(8分16秒)
(ヴィオラ・ダ・ガンバ)ライナー・ツィパリンク
(演奏)カメラータ・ケルン
<HARMONIA MUNDI(独)BVCD 7314-17>

「合奏協奏曲 ト短調 作品6 第8“クリスマス協奏曲”」コレルリ作曲(13分03秒)
(演奏)エンシェント・ミュージック室内管弦楽団
(指揮)クリストファー・ホグウッド
<DECCA POCL 4782>

「協奏曲 へ長調」 ペーツ作曲(18分19秒)
(演奏)イル・ジャルディーノ・アルモニコ
(リコーダー、指揮)ジョヴァンニ・アントニーニ
<WARNER 2564 63264-2>

「コラール前奏曲“いと高き神にのみ栄光あれ”BWV662」バッハ作曲
(7分21秒)
(合奏)カルテット・イタリアーノ・ディ・ヴィオーレ・ダ・ガンバ
<WINTER&WINTER 910 053-2>

カルテット・イタリアーノ・ディ・ヴィオラ・ダ・ガンバの「Preludi ai Corali」。クリスマスへの前奏という感じでしょうか。NHKでの表記は、ヴィオーレ・ダ・ガンバとなってました。新年用のコラール「古き年は過ぎ去りぬ」(「オルガン小曲集」)がメインのアルバムです。BWV614 に続き、同題の4声コラール(BWV288)が収録されており、全6節中、第1、第2、第6節がテルツ少年合唱団員によって歌われます。

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