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チャイコフスキーの7曲のシンフォニー。《悲愴》を作曲後に着手したが破棄された楽譜をシンフォニーに復元した《交響曲第7番》を数えれば8曲の交響作品がある中で4番、5番、6番が三姉妹のような関係で固い絆で揺るぎない。この3曲のまとまりの良く、極めて知名度が高いのがムラヴィンスキーのレコーディング。

民族性の極めて個性的な演奏ほどダイナミックに音楽の真の姿に肉薄してる

ムラヴィンスキーが録音した「チャイコフスキー:交響曲第4-6番」の3曲はぜひ揃えておきたくなるクラシック好きのマスト・アイテム。
「1度買っていますよね、このお客さん。」ってケースが良くある代表的なレコード。
リリースは3枚それぞれだったので、3枚を揃えるのは難しい。発売された当時から評判がよかったので、発売枚数は多くてめぐり逢う確率は少なくないものだけれども今でもカタログから消えないほどなので、チューリップ・ラベルからブルーリングまでと盤のプレスが様々。

やはり3枚とも同じクオリティのプレスで揃えておきたいというのが、コレクターの心境なのでしょう。まずは SHM-CD 「チャイコフスキー:交響曲第4-6番」でしっかり聴いて、日本盤のLP、そしてオリジナル盤へとグレードアップしていくコレクターのメインストリートまっしぐらが一番でしょう。有名度:★★★★★

via amadeusclassics.otemo-yan.net

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